30代の美容医療ブログ

18歳からアンチエイジング。今33歳で美容医療の記録をブログに書いてます

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プラセンタ注射を7年も打ったのに止めた理由

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プラセンタ注射を24歳から7年間打ってきた堀居みきです。

 

 

合計で100Aは余裕で超えてると思います。笑

 

 

アホみたいに打ってきた人の体験談は中々ないと思うのでブログに書き下ろします。

 

プラセンタ注射とは?

 プラセンタ自体が英語で胎盤という意味です。

 

つまり、赤ちゃんが生まれてくる時に出てくる胎盤のパワフルな成分に注目して、不純物を排除してエキスにして注射するからプラセンタ注射です。

 

 

  • アンチエイジング効果
  • ホルモンバランスの改善
  • 免疫を上げる
  • 疲労回復
  • 美肌効果
  • 抗アレルギー(花粉症とか)

 

 美容目的で使われることもあれば、更年期障害の治療としても使われています。

 

効果

24歳でアンチエイジング注射を打っても効果もクソもないとは思います。笑

 

効果は実感しにくかったですが、将来のためだと思い打ち続けました。 

 

 

プラセンタ注射を打ってない時は風邪の引きやすさや、傷の治りの遅さは実感しました。毎週3Aずつ、両腕の筋肉にぶっ刺してから通勤するという異常な生活を送りました。

 

 

現在は33歳ですが、身体や肌の衰えは感じにくいですね!体力だけならば20代の時よりもあります!

 

 若い時からマメにアンチエイジング対策をしたお陰で、老け顔というハンディを背負いながらも年齢よりも若く見られることが多いんだと思います!

 

プラセンタ注射を打った理由

 

若い年齢でプラセンタ注射を打っていた理由は、作家の中村うさぎさんの著書で美容目的でプラセンタ注射を打ったら若返ったと書いてました。18歳から老化が始まるようです。

 

じゃあ若いうちからプラセンタ注射を打ってたら、若さを維持しやすいのではないかと思い、24歳でプラセンタデビューを果たしました。

 

 

当時と見た目がほとんど変わらず、体力が溢れて、健康で元気なのは早いうちにアンチエイジングをやっていたからだと思います。若いうちの予防をやっておいて本当に良かったと思います。

 

止めた理由

プラセンタ注射を止めた理由は、湘南美容クリニックのメニューから消えたからです。

 

別の病院で打つ手もあるんですが、プラセンタ注射が安かった時代を知ってるので抵抗があります。笑

 

合計30Aのセットを23000円で打ってましたよ。安い時代にもっと打てば良かったです。

 

 

そもそも筋肉注射で打ってくれるところも少ないので、もう一回クリニックを探すのもめんどくさいんですよね。

 

 

更年期になったら保険適用でプラセンタを打てるので待とうと思います。

 

 

なので今流行ってる白玉点滴に乗り換えました。これからアンチエイジング注射や点滴を打ちたい人は、白玉のほうが良いかもしれません。

 

 

プラセンタ注射をすると、輸血も献血できなくなるリスクがあります。

 

 プラセンタを打てる場所

美容クリニックや婦人科でプラセンタ注射を取り扱ってるところはあります。普通の町医者でもプラセンタ注射を打ってくれるところはあります。

 

病院によっては値段はまちまちです。

 

 

1Aで3000円とかが普通で、当時の安さを知ってる身としては高すぎるなーと震えています。

 

試し打ちするにも、たった1Aで生涯献血や輸血できなくなるのはリスクが高い気がします。私レベルに腹をくくって狂ったように打ちまくる意思がある人間か、更年期障害で女性ホルモンを打たなければならない女性以外でプラセンタを打つのはオススメしません。

 

 

アンチエイジング目的ならばリスクが低い白玉点滴のほうが良いと思います。