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崖の上のポニョの宗介の母リサがDQNだと思う理由と感想

崖の上のポニョ [DVD]

崖の上のポニョを観ました。

男の子の主人公の宗介くんのママンのリサさんが、まあまあDQNだと思いました。

どうしてそう思ったのか今回書いています。

 


子供に呼び捨てを許す教育方針

宗介くんはしっかりして男気もある少年である印象ですが、親であるリサさんを「リサ」と呼び捨てです。父親は「耕一」と呼びます。

一体どのような教育方針でしょうか。

 

ちなみに「クレヨンしんちゃん」では母親を「みさえ」と呼んでいましたが、親を呼び捨てにするのは良くないと苦情が来たので今では「母ちゃん」と呼ばれています。

 

ジブリは良くてクレヨンしんちゃんがダメと言うのは差別じゃないでしょうか!?

 

「ポニョ リサ」で検索しようとすると「呼び捨て」が予測されて出てきます。

 

子供を乗せた車を猛スピードで走る

リサさんの運転は非常に荒いです。

 

ただの峠を猛スピードで走り、急カーブでもスピードを落としません。

一体時速何キロで走っているのでしょうかね。

ドリフト走行で爆走するので私は「ジブリ映画」ではなく「頭文字D」でも観ている気分でした!

 

とても隣に5歳児を乗せている運転だとは思えません。

同じく宮崎駿作品の「ルパン三世のカリオストロの城」のカーチェイスシーンとなんら変わりがありません。ルパンだって何にもない時は安全運転だと言うのに!

 

リサさんの走り屋っぷりに驚きを隠せません!

 

運転しながら助手席に座る宗介のソフトクリームをペロ〜ンと舐めたり自由です。(その時の一口がでかすぎてソフトクリームがめちゃくちゃ減っていて驚いた)

 

通行禁止の警告を無視して車で爆走する

また大雨と大波で天候が荒ぶっている時に「津波で危険だから今日は通行禁止!危ないから引きかえして!」と注意を無視して、車で進みましたよね。

 

あんだけの悪天候だったら無理やり家に帰ろうとせずに、職場のデイサービスセンター「ひまわりの家」に避難させてもらったら良いのに。

 

何度も車ごと波にのまれてしまいそうになっていましたが、マリオカートさながらの運転で波を回避して家につきました。普通だったら波にさらわれて死にます。

危険きわまりないです。一体なにが彼女をかきたてるのでしょう。

 

その後人間になったポニョをすぐに受け入れてホッコリタイムに突入。

 

人間になったばかりのポニョには人間の常識がわかりません。

ランプにいちいち感動したり、お箸をたどたどしく使う様子に可愛いとのほほんする時間なんでしょうけど、家の窓から見える波の荒ぶりは異常だし、そのことを一切気にせずに家族団欒を楽しむリサさんの神経が信じられません!

 

ポニョは半魚人だし、宗介は子供だからわかりますが、リサさんは大人だから、ちょっとは心配せいよと思ってしまいます。

 

その後に嵐の夜に5歳児を置き去りに自分の職場が心配だと車で一人出かけたり親としてどうやねん、と突っ込みました。

 

最後に

ポニョを観ていると小うるさいPTAの役員にでもなった気持ちにネチネチと何かを言いたくなります。「規制するべきだ!!」、となんでもかんでも制限をしたくなる衝動が湧き上がってしまいます。

 

その後リサさんを探しにポニョと宗介でデイサービスセンター「ひまわりの家」に行こうとします。

 

最終目的地にあたるのですが、リサさんが嵐の中で無理やり家に帰ろうとしたり、様子見する時に宗介とポニョも一緒に連れてっていたら、もっと早くに解決してたし、上映時間をもっと短縮できただろうと思われます。

 

崖の上のポニョはリサさんの気まぐれで物語が左右されています。

 

 

 

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