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オシャレは無言の権威!オシャレ感でカーストが決まる!

大人のおしゃれ手帖 2017年 4 月号

みんなから「姉御」と親しまれていた独身アラフォーの女性がいたのですが、自称サバサバ姉御キャラで、ただの頭がおかしいヒステリーで、周りが哀れみで合わせて貰ってるのに気づかずに、いい気になってるのが実情でした。

 

 

 

職場のお局に嫌われていた話

私はその人にどえりゃー嫌われていました。

最初の方は私の方も調子を合わせてあげてましたが、お局が図に乗ってきたので、どさくさに紛れて本当のことを言うようにしたら嫌われました。苦笑

 

お局「頭プリンになってるー(笑)」

私「じゃあ姉御さんの頭はコーヒーゼリーですね!」

 

このようにかえしたら嫌われました。

 

この姉御は華子さんという女性とニコイチで行動をしたがりました。

ちなみに華子さんとは私の当時の職場仲間で良きパートナーでした。

 

 

仕事、お昼、飲み会も華子をずっと自分のそばに一緒に付けようと職場内の権力を使ってでも必死でした。実際に華子と仲良くしていたのは私の方だったので、さらに気に入らないワケですね。

 

華子は何故自分が狙われるかと不思議がっていましたが、

 

それは華子がオシャレだったからと推測してます。

 

オシャレな女友達を連れて歩くステータス

華子の性格が好きとかではなく、華子をアクセサリーとして連れて歩きたいから、姉御は華子を傍に置いときたかったんです。


手っ取り早く「イケてる私達★」を演出したかったのです。

実際に華子はオシャレでした。

 


華子がピンキーリングを付けたら、即効パクったりして気味悪がられてましたが。

 

オサレヒエラルキー

姉御の中のヒエラルキーは仕事ができる野暮ったい女よりも、オシャレでイケてる雰囲気の女が上位で、イケてる女組の悪口だけは言わなかったし、むしろおしゃれチームに積極的に仲間に入れて欲しそうでした。

 

女子高生かよ!?って感じですが、姉御に限らず女というのは何歳になってもオシャレ感に弱いです。


オシャレ感にハハ~~と平伏すのです。オシャレが天下を取る時代なんです。

 

どっからどうみても可愛くないアーティストやモデルでも「オシャレ感」がだけがあると言うだけで、きゃわいいと言われているじゃないですか。

 

 

オシャレなのが偉いのが現代です!

 


それだったらみんなオシャレオシャレに大忙しなはずですよね。
オシャレ感で自分の階級が決まってしまうのならば、必死こいて頑張らんとダメなわけですよ。

 

 

オシャレがすでに女の本能を世界征服してるんです(震)オシャレ感恐るべしです。
おっしゃレッツ世界征服、とサラリと歌詞にした中田ヤスタカさん天才です!


何歳になろうと、頭がおかしかろうと、オシャレ度は権威になりえるのです。

 

オシャレが感ない姫姉様は規格外生命体

一方私はオシャレ度が低く男受けだけに特化したタイプの女で、コテコテの女目線で見たら人気あるのが訳わからないので、その要素だけでも十分姉御に嫌われます。

 


面と向かって「騒がれるほど可愛くないのに、何で男は好きなんだ!?」ダイレクトに言われたことあります。

 

 

この記事はお蔵入りにしようかと思ったのですが、「オシャレの権威」って本当に侮れないとつくづく思います。

 

バカっぽく書いてありますが、重要なことなので載せました。