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【大阪なんば】有名オカマバーのベティのマヨネーズに行った話

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5年前にクリスマスに女友達と3人でオカマバーに行きました。

 

読者のリクエストに応えて、その時のお話をしようと思います。

 

 

 

 

ベティのマヨネーズのオカマバーの王手

大阪のオカマバーで有名老舗定番である「ベティのマヨネーズ」というお店にクリスマスに行ってきました。

 

クリスマスに独身女3人でオカマバー行くのはさぞ寒かろうという理由で決行しました。

 

大人気の「ベティのマヨネーズ」であってもクリスマスにオカマバーに来る人はほぼいないらしくガラガラでした。

 

「あら、アンタ達女3人でクリスマスに、こんなとこに来て可哀想ねw」

 

と店員のオカマちゃんにプギャーされました。

 

ベティのマヨネーズは所属オカマが多く個性的

客が少ないのもあり、沢山のオカマちゃんとお話しすることができました。

 

女性よりも女性らしい美しいオカマちゃんもいれば、

いかにもオカマなオカマちゃんもいました。

 

中には小汚いオカマちゃんもいました。

 

女装したオッサンって感じで、ピエロのような恰好をしてオネェ言葉を操っていました。

 

こういう方を見ると「女性になりたくてオカマ」になったんじゃなくて、

「オカマになりたくてオカマ」になったんだろうな、と思います。

 

女性を意識したら少なからず女性っぽくなるはずですから。

 

女性でも男性でもなく、性別の枠を超えて別次元の生き物になりたかったんだと思います。

 

該当する言葉がなく不便なので、「オカマ」ってことになってるんでしょう。

 

いびつな姿を見てカルマの深さをしみじみと感じました。

 

オカマちゃんのポジショニング

女性らしい大人しいオカマちゃんはキレイどころのポジションでしたが、盛り上げ担当のギャグを飛ばすオカマちゃんは汚れ役でした。

 

クソミソに言われるのは勿論汚れ役のオカマちゃんです。

 

進んでやってるとはいえ、その辺は女社会と変わらないなと思いました。

 

オカマも縦社会なのか・・・!?

 

オカマにも相性がある

すっごい当たり前なのですが、オカマちゃんによって性格も違えば相性があるということを発見しました。

 

話のテンポが合わないオカマちゃんもいれば、ものすごいシンクロするオカマちゃんもいました。

 

性別とか関係なく、人対人の問題なんだと認識しました。

オカマの数だけ色んな性格のオカマちゃんがいるんだなーと思いました。

 

オカマちゃんと話した内容

  • 世の中ドMだらけ。男を赤ちゃんだと思え!バブー!
  • 男性にセクハラする時はクレームにならないように慎重である。
  • 胸にシリコン入れてるけどブラジャーは苦しいから使いたくない。
  • オカマでもイヤなのに男でブラジャー付けたがる奴はどうかしてると思う。
  • 黒服(ウェイターの男)とは寝たくない。男だったら誰でも良い訳でない。

 

というガールズトーク(?)ができました。

 

オカマバーは行って良かった

オカマバーに行ったショーがあるところが多いと思いますが、「ベティのマヨネーズ」は大手だけあって豪華ステージで大迫力でした!

宝塚みたいでした!

 

2~3時間しかいなかったけど、ものすごい濃い時間を過ごしました。

 

在籍してるオカマちゃんの人数が多いオススメ!

 

 他のオカマバーにも行ったことありますが、小さいオカマバーだと2~3人くらいしか在籍していないので、沢山のオカマちゃんと会いたいという人は、ベティのマヨネーズへ行ってみましょう!

 

しけたクリスマスでしたがオカマちゃん達のお蔭で一生忘れられないモノになりました。