極限美人

ノマドなミニマリストから定住プレッパーを目指します

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寝袋を断捨離!女子力が低いから捨てた。

寝袋で寝るミニマリスト

遥か昔、私は家の中でも寝袋で寝る女でした。


しかし、それは過ちだと気付いて、寝袋を手放しました。

 

寝袋を断捨離する理由

寝袋で寝る女はカワイイのか?

 

理論上、寝袋でも生きて行けます。
寒かったら寝袋を二重して寝れば暖をとれます。

 

けど寝袋で寝る女にプリティーさはないですよね?

 


男どもは女にワイルドさや生命力の要素を求めてないのです。

 

 

どっちかという病弱で儚い女子のほうが断然好きなのです。

「世界の中心で愛を叫ぶ」とか「1リットルの涙」とか「余命一カ月の花嫁」とか。

 

 

生命力がゴキブリで、都会のハイエナのような女は男は好きじゃないです。なんだったら早く自然淘汰されて欲しいって感じの視線です。

 

病気で命が儚く散りそうな女性には、「生きろ!」と強く呼びかけ美しい涙を流すのに。

 

 

男どもは「ドブネズミのように美しくなりたい」と歌ったブルーハーツから一体なにを学んだのでしょうか?写真には写らない美しさを感じ取れよと言いたいですね。

 

ドブネズミのような女を抱けない男は一生リンダリンダを歌って欲しくないです。

 

 

 

私の男に対する不平不満が飛び出しましたが、なにが言いたいかと言うと寝袋で寝る女はモテないです。

 

「女を捨ててる女に対して憎しみを抱く男」って一定数います。

 

付き合ってもない赤の他人なんだから、ほっとけよって感じですが、憎悪に近い感情で女を捨ててる女を強めに責めるのです。

 

 

一生懸命に生きようとした結果、女子力が落ちて天敵を増やしてしまうのは不毛です。

己を守るために女子力を高くして、援助を受けたり保護されるのが現代のサバイブです。

 


最初から同じ家に住んでいて、2人で決めて寝袋にするならばアリかもしれませんが、男性を家に上げて寝袋で寝てることが判明したら、死ぬほど驚かれること間違いなしです。

 

女性は可愛さを磨いて援助や保護されて、スプリングが効いたベッドで快適にスヤスヤと寝るべきなのです。それが正しい選択肢です。

 

どんだけ貧乏だろうが、寝袋が場所を取らず優秀でもエブリデイ寝袋は女子力が低いと言えるでしょう!

 

かわいいことが仕事だから、寝袋で寝るのは論外なのです!


寝袋の健康上の問題

寝袋で寝るのは見た目が酷い意外にも問題があります。
敷布団がペラペラだと腰を痛めるのです。


さらに睡眠環境が悪いと歯ぎしりをするらしいです。

 

自分は、まるで天使のような寝顔でスースーと静かに寝息を立てて寝てると思ってたのでショックです。現実は愛くるしさ0だったのです!

 

健康状態が悪くなるとイビキとか、歯ぎしりをするようになるので、かわいくいるためには最低限の健康を確保しなくてはいけません。

 

寝袋で寝て歯ぎしりをするとか、女子力が最低すぎるますよね。

 

敷布団をちゃんとしたら、腰痛と歯ぎしりが治りました。

 

 

女は布団かベッドで寝るのが正義

ベッド

己の可愛さを保つためには布団かベッドで寝るのが正義だと結論になりました。

 

寝袋にくるまって明日への不安を抱えながら1人孤独で寝るよか、男に守られて天蓋付きのベッドで安らかな眠りをするほうが正解なのです。

 

 

寝袋を捨てるのは忍びないので、リサイクルショップで売りに行ったら1個200円で買って貰えました。最近のリサイクルショップはアウトドア製品も買ってくれるんですね。

 


自分で布団やベッドを用意しなくて済むように、美しさを磨こうと思いました。
カワイイというのは生き伸びるための手段であり、武器です。


海外に飛び出して帰国後には家なき子状態で、日本で賃貸を借りたら家電や寝具をイチから揃えるのがイヤなので買うことは考えていません。


全部揃えたら、動きにくくなるし、1人のために揃えるのがもったいないです。

 


シェアハウスやゲストハウスを転々としながら、今後どうするか考える予定です。

とりあえず寝袋で寝ないことを天に誓うだけです。