極限美人

ノマドなミニマリストから定住プレッパーを目指します

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沖縄で帰る家が欲しくなる。

沖縄

福岡から沖縄へ移動していきました。

 

沖縄は花粉が飛んでないので、ビリビリ感がなくて快適です。

 

福岡の日々がキラキラしすぎたせいか、沖縄に着いて速攻で脱力状態になってしまいました。

 

朝には起きあがれなくて、ただただ横たわっていました。

なんか留学ほっぽり出して、大阪に戻りたい気分でした。

 

沖縄でのできごと

情緒不安定の理由

すんごい大事件なんかないです。

 

リュックサックが一部壊れたり、スニーカーを福岡に忘れてきたり、お気に入りの麦わら帽子が破れたり、地味な不幸が精神的をグラつかせました。

 

また買えば良いのですが、自分の財産が確実にスリ減っていってる気がしました。

 

 

あと重量が重くて、機内持ち込みできなくて追加料金を払ったのも地味にダメージです。

 

今は家がないので全財産を常に持ち歩いてる状況なんですが、すごい不安ですごく不便だなと思いました。元々忘れっぽいのに、忘れ物のリスクが高まる環境は緊張が続きます。

 

私物を置きっぱなしにできる場所があるというのは心のよりどころなんだなーと思いました。

 

あと福岡が楽しすぎたのと、忙しかったので、那覇に着いて今後について考える時間ができてしまって急激にテンションが落ちてしまいました。

 

 沖縄の友達の家へ行く

友人宅

沖縄に着いて速攻でくたばっていたら、沖縄の友人から今日の昼間に会わないかと急に誘ってもらいました。

 

せっかく沖縄にいるのに、ずっと寝てたらもったいないし、約束をモチベーションに頑張って化粧して服を着替えて外出しました。

 

こもっていたら分からないんですが外は南国モードです。

国際通りは活気があって歩いてるだけで元気が出てきました。

 

沖縄の友人とは2年ぶりに再会しました。

新しいお家を建てたと聞いたので、お邪魔させてもらいました。

 

人の家なので写真は自重しますが、モデルルーム以上に美しい家でした。

 

海から近くて、人が少なくて、静かな天国のような場所。

庭には背が高いヤシの木が生えていていました。

 

 

なにもかもが美しくて、そこにいるだけで癒されていきました。

圧倒的な美の前では、言葉は無力でした。

 

 

友人自体も浮世離れした人なので、人間というか精霊と話してる気分に毎回なります。

 

 

私が沖縄に来て急に寂しくなった話をしました。

「楽しいって切ない」と言ったら共感してくれました。

 

「幸せはこの世にないんだよ」と教わりました。

 

皆この世にないものを探して、傷つけ合ってるなんて悲しいなーと思いました。

 

友人と離れた後

天国の絵

写真は天国の絵らしいです。

 

幸せなんかないと言いつつも、友人はいつも私の幸せを祈ってくれます。

「これから徐々にラクに良くなっていくよ」と優しく言ってくれました。

 

友人は会話の途中でも眠ったかのように目をつむり、しばらくして言葉をつむぐようなことが何回もありました。

 

いま一緒にいる時間は奇跡だから大事にしなきゃと思いました。

 

 

友人と別れた後は現実に引き戻されて寂しくなりました。

 

 

「楽しいって切ないなー」って心から思いました。

 

別に思い出をコレクションするために生きてるわけじゃないんですけどね。

 

 家が欲しくなる

純粋に家があるって良いなって思いました。

帰る場所と帰りを待ってくれる人がいたら最高ですね。

 

本当は植物をいっぱい植えて、絵を飾って、アロマを炊いたり、静かに暮らしたいです。

 

けど1人で暮らすのは退屈だし、お金もモノももったいないし、いつまでも決め手がないからフラフラしてしまいます。どこの国で暮らせばいいのかすら1人で決めれないです。

 

世界中のどこかにいるステキな人に発見されて「一緒に暮らそう」と言ってくれたら、定住を決意できるのになーと思います。