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コスパが良いコートの選び方!

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こんにちは、ヒメネーです。

 

もうすぐ夏が終わるので、秋のファッションをどうしようかと考えてる方もいるんじゃないでしょうか。

 

今回はコストパフォーマンスの良いアウターの選び方を考察してみました!

 

純粋にファッションを楽しめばいいモノの、コスパコスパとやかましく言う趣旨のブログなのでこだわります。

 

 

 

 

 

ファーがついたコートはコスパが悪い

 ファーが付いてるとクリーニング代が上がります。

 

 

いきなり感じが悪い出だしですが、服を選ぶ時にクリーニングを考慮するのは当然です。

 

 

リアルファーであろうとフェイクファーであろうと、別料金を要求してくるクリーニング屋が多いです。

 

ファーは見た目は可愛いのですが、肝心の防寒機能はいまいちな気がします。

首元にストールやマフラーをぐるぐる巻きにしたほうが大分暖かいですね。

 

見た目だけで防寒具としての評価は無能です。

 

しかも、雨に濡れた場合はメンテナンスが必要で面倒くさいです。

 

どうしても秋冬のファッションにファーを取り入れたい時は、ファー単品で購入してワンポイントでバッグとかに付けて欲求を晴らすことをオススメします

 

 

装飾が多いコートはコスパが悪い

 

トレンチコートはベルトなどの装飾がたくさん付いていますが、何も考えずにクリーニングに出すと別料金を取られます。

 

 

クリーニングに出す前に装飾を外して自分で洗う手もありますが、どうせだったら丸ごと洗って欲しいし損した気分になります。

 

 

トレンチコートは無難なので、間違いない一品なのですが、装飾が多く無駄が多いコートのように思います(毒舌)

 

防寒具としても微妙だと個人的に思ってます。

ないよりあったほうがマシですが保温機能が微妙だと思ってます。

 

春も着れるコートがコスパが良い

「色が明るい、暑すぎずに薄すぎない素材」のアウターを選ぶのが春でも着れるしコスパが良いと思います。

 

ダッフルコートやダウンコートは冬だけですよね。

 

活躍の期間が短いのはコスパ厨としては見逃せないポイントです。

 

色が暗いと秋は良いですが、春だと重いんですよね。

 

ダークカラーのアウターは冠婚葬祭に備えて1着は欲しいところですが、2着以上はいらないと思います。

 

 

ダウンコートを使えないのは地域によってキツイものがあるし、寒がりの人にとっては欲しいところですよね。

 

 

今から肉体改造して新陳代謝を上げつつ、

カラダを温めるポイントを押さえた防寒をして、

外に出かける前にスクワットをして

カラダの熱を発散させるなどしたら不要になるかもしれません。

 

このアホみたいな方法は私がやってます。健康的でしょ?

 

コスパが良いコートはノーカラーコート

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エリがないノーカラーコートが一番コスパが良い気がします。

 

ボタンが少ないと紛失のリスクがなくて良いでしょう。

 

エリがある普通のチェスターコートでも、Pコートでも何でも良いですが。

ここまで来たらクリーニング代もそんなに大差ないでしょう。

 

 

果てしなくイチャもんに近いコスパ追求記事でした。

 

参考になれば幸いです!!

 

 

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