極限美人

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セブ島に引っ越した独身アラサーの記録

フィリピン

こんにちは!9月の中旬に古郷の大阪からフィリピンのセブ島に引っ越しました!

 

アラサー独女なら日本で婚活しろよっていう意見も沢山あると思います。このタイミングで海外移住は愚かだという人もいるでしょう。

 

 

答えは「It doesn't matter」

 

 

小島よしおの言うとこの「そんなの関係ねぇ」です。

 

自身のおっぱっぴー(Ocean pacific peace:太平洋に平和を)を求めてフィリピンに移動しました。

 

 

この記事は忘備録です。

 

 

セブ島への引っ越し忘備録

セブの家のスペック

私は現在はセブ島に家がある友人の家に住んでます。最初から家電や家具がついてるので何も準備する必要なし。

 

セブの六本木と呼ばれるITパークに家があります。

 

家賃は驚愕の月8000円です!!

おおよそ4000ペソです!

 

光熱費込みで、週1のハウスキーパー付きです。

 

日本人からしたら目ん玉飛び出すほど安いですが、月給2万円が普通のフィリピン人からブルジョワジー極まりない物件です。

 

フィリピン人で1人暮らししてる人なんてほぼいないです。一つの部屋に何人も住んでるのが普通です。

 

  • お湯が出ない
  • 台所がない
  • バスタブは当然のようにない
  • トイレは自分で流す
  • 寝ながら警備するガードマン

 

ハリウッドセレブもびっくりなハイスペックな住まいです。

 

 

今回の物件は特殊なコネなので再現性はないです。ここまでのコスパ最強の物件は二度とないと思います。友人が帰ってきたら、私は家なき子になります。

 

 

 

セブ島への引っ越し代

フィリピンへの引っ越しの荷物

セブ島には4日だけ滞在して、バギオという土地に旅立ちました。

引っ越しの荷物は、自分で持ち運べる分だけ。

 

20キロまで持ち運べるようにオプションを付けました。

 

+3000円。

 

引っ越し費用は実質3000円ですね。

 

せっかくだから日本から色々持っていこうと、ヨガマット、本、マッサージローラーなど荷造りした結果、合計16キロになりました。

 

 

 セブ島の4日間の過ごし方

バギオという場所に留学しに行かなくてはならなかったので、セブで過ごしたのは、たったの4日です。荷物を置いて、つかの間のセブライフをエンジョイしました。

 

  • マニラの空港でタクシー移動で1000ペソを吹っ掛けられる
  • タクシー運転手と180円を巡って英語で大ゲンカ
  • セブのポールダンススタジオで習い事スタート
  • 女子大生の英語の家庭教師を雇う
  •  バイクタクシーの兄ちゃんにストーキングされる
  • 電波を求めて夜の街を徘徊する

 

マニラの空港はボッタクリ天国です。何も知らないイタイケな観光客は格好のカモです。私はターミナルの移動が必要だったので、「タクシーでいくらくらい?」と事前に値段を聞いたら1000ペソ(2000円)と言いやがったので、「バカ!」と思わず日本語で罵ってしまいましたよ。

 

初乗りが40ペソ(80円)の世界なのに、1000ペソとかアホとしか言いようがないです。なので空港の公式のシャトルバス(20ペソ)で移動しました。

 

 

別日にタクシーに普通に移動したら、タクシー運転手が行き先を間違えやがりました。行き先を知ったかぶりして、間違えて全く違う方向へ行くなんてありえないです。

 

しかも私が行きたい場所は、すごいメジャーだし、地図を見せたうえで、行き先間違えたからたちが悪いです。

 

渋滞が多い道に行ったから余計に金と時間がかかったし、乗車中に友達と電話で喋りだしやがったから、めちゃくちゃムカツキました。

 

無事に目的地に着いたら、謝罪もなければ、正規料金を請求してきたので、「テメェ行き先間違えたんだから値段を下げろ」と言いました。もちろん英語です。

 

タクシー運転手は激怒です。

 

「なんでお前が怒るねん」と私はさらにムカつきました。

 

日本円にして、たった180円なんだから穏便にしろよって感じですが、言いたいこと言えずに泣き寝入りした傷が残るのがイヤでした。治療費に10000ペソ相当。

 

戦った末に負った傷のほうが価値があるというものです。

 

日本人は気が弱くて良いカモだと思われても困るので、私は日の丸を背負ってフィリピン人とバトル選びました!

 

飛び出す英語は、めちゃくちゃでしたが、ものすごく怒ってるのだけは伝わったお蔭で、無事に値下げさせました。「金払ってもらえるだけありがたいと思え!!」と我は言いたいです。

 

噂によると、怒ってる時が最も英語力が上がるらしいです。

 

フィリピン編のスタート

過ぎ去っていくだけの日をこうして文章として残すと、たった4日でも濃い日を過ごしていたんだなーと実感しますね。

 

現在はバギオの学校に留学中です。バギオの人は民度が高めなせいか、まだトラブルに巻き込まれていません。平和です。おっぱっぴーです。

 

またバギオでの忘備録を書きたいと思う所存です。