極限美人

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バギオからセブ島に帰ってきました

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セブ島で4日ほど過ごした後にバギオまで留学しに行きました。

セブからマニラに移動してバスで大移動です。

 

およそ8時間ほどかけて、バギオの学校に自力でたどりつきました。

事前の下調べと、下手な英語でも聞きまくればビギナーでもなんとかなるものです。

 

 

バギオ留学を終えて

バギオという街

私はバギオについて驚いたことは街の人の民度の高さです。

 

セブ島では外国人は珍しさからガン見&手を振ったりするのが、よくある光景ですが、バギオ民はそんなはしたないマネはしません。バギオのほうが遥かに外国人の数は少ないけど、みんなジロジロ見ません。

 

セブ島ではスターバックスは富裕層の店扱いで、フィリピン人の利用者はほぼいないのですが、バギオのスターバックスではフィリピンの行列ができてることに、衝撃を受けました。

 

バギオはフィリピンの中でも裕福な人が住む街なのがよく分かりました。

 

普通の喫茶店でお会計を済ませたときに、新札のような美しい紙幣で返ってきたときには、腰抜けましたね。フィリピンにはウェットでシワシワなお札しかないと思い込んでいたからです。

 

財布で金を管理してる形跡にビックリです!ポケットに金を突っ込んで管理してないのがよくわかります。この衝撃をセブ島に長く住んでる日本人に話すと、みんな死ぬほどビックリします。そのくらい凄いこと。

 

 

  • カフェがオシャレで安い
  • ご飯が美味しい
  • タクシーの値段が初乗り35ペソ(セブは40ペソ)
  • ボッタクリの数が少ない
  • 野菜に値段が書いてある
  • 物価が安い
  • 圧倒的に治安が良い

 

素晴らしすぎますね。

 

マニラは都心、セブは観光地なので高いです。

バギオは他のフィリピンの地域と比べて物価が高いそうですが、許容範囲です。

 

 

私はセブ島にいながらバギオ移住を真面目に検討してしまいました。

 

バギオに引っ越し計画

私はバギオ留学中に真面目に引っ越しを考えてしまいました。

バギオで子育てをしたら普通の公立でも品性方向な子供に育つに違いないと思ったからです(*旦那も子供もいません)

 

WALESのマネージャーの金子さんがバギオに家を借りて暮らしてると聞きました。家賃は5000ペソだそうです。日本円にして1万円。シャワーのお湯が出て、この値段です。すごい、安い。

 

 

私は現在は4000ペソで暮らしてますが、お湯が出ないし、半額の価格で暮らしています。元値が8000ペソです。セブ島の六本木で暮らしてるので、これでも安い方です。

 

 

バギオから帰ってくると、セブは高いなぁ~、野菜が全く売ってないな~、治安は良くないな~としみじみ思います。

 

今は友達の家のガードマン、フィリピン人の彼がいるからセブ島に住んでますが、セブ島に居続ける理由は、実はそんなにないんですよねぇ。

 

 

バギオを称賛しまくってますが、雨季は最悪らしいので、乾季にバギオに住みたいと思いました。

 

アンヘレスでトラブル

バギオからセブ島に帰る途中はクラーク空港経由で帰ることにしました。

18時の便なので、12時に出れば余裕かと思っていたら、バスが遅すぎて乗り遅れてしまいました。道が空いてるのに遅れて最悪です。

 

マニラからバギオへ行く道と同じくらい時間がかかってるのが意味不明です。

 

バスターミナルを降りた後に、トライシクルでタクシー乗り場へ移動。

降りてすぐにキャリーバックを持っていかれて、無理やり車に乗せられました。

 

しかもメーターがない普通の車です。価格交渉したときに150ペソと聞こえた気がしたんですが降りたときに550ペソを要求されました。

 

証拠が残してなかったので泣く泣く払いました。

 

無理やり乗せられたのは危ないし、ぼったくられて悔しいです。

バギオ留学がすごく良かっただけに最後の最後で悔しい思いをしました。

 

飛行機のチケットを取り直して、セブ島に帰っていきましたが、誰よりもお金で損したくない気持ちが強いだけに本当に屈辱的です。

 

二度と思いをしないように、必死で英語をマスターしようと思いました。

 

 セブ島に帰ってきました

バギオからセブに無事に帰還しました。

 

カオスが渦巻くセブ島は、不思議な魅力がありました。気候的にもセブ島の方がホーム感が強いです。 

 

帰国まで半年。私にとって短く感じます。可能な限り詰め込んで新しい自分に生まれ変わりたいものです。