極限美人

モノに頼らず美人を目指すブログ

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勘当されて実家を出ました

 

 

勘当宣言されてから約1ヶ月後、予定通りに荷物をまとめて実家を出ました。

 

 

勘当の理由

 

勘当の理由は私が無断でフィリピンのセブ島に行こうとしたからです。

 

 

私ももう30歳を超えてるし、親の顔を伺うのが恥ずかしいと思って勝手に申し込んだら勘当されてしまいました。

 

勘当宣言を受けた時は私は冷静でした。

 

週100人も日本人が来てる留学の定番の地であるセブ島留学1ヶ月で勘当を決めるなんて極端すぎます。正直恥ずかしいとさえ思いました。

 

 

ものすごい覚悟して言ったのならば、すごく馬鹿馬鹿しいです。セブ留学ごときで勘当を言うなんて、覚悟を使う場面を間違えています。

 

 

母が情弱なのは仕方ないけど、まだ年齢的に若いと言える兄も極端すぎると言わないのにも疑問でした。

 

勘当された心境

 

すでに色々諦めていた私は勘当をすんなり受け入れました。まったく涙は出なかったです。逆に悲しいくらいです。

 

勘当したのならばアイツが居なくなって清々したと吐き捨てて欲しいです。赤飯やらケーキやら食べて祝っていて欲しいです。

 

もし泣いたり病んだりされたら死ぬほど腹が立ってしまいます。病むくらいなら「勘当すんなよ」と思いますもん。本当にバカみたいじゃないですか。

 

 

実際セブ島留学で勘当されたと他人に言ったら爆笑されますし。そういうことなんだと思います。

 

最後のギフトとして「自由」と「勘当されキャラ」を与えてもらったと思って羽ばたきます。

 

 

ちなみ親から連絡があれば普通に返事するので、向こう次第でいくらでもリセットできる状況です。

 

覚悟はあるか

 

親に勘当されてまで行くならば、相当の覚悟でセブ島留学へ行くんだと思うじゃないですか。

それが全然覚悟がないんですよ。

 

そもそも覚悟がいるような場所なんでしょうか?

 

治安とか文化とか気をつけたほうが良いことはいっぱいありますが、覚悟とは違う気がします。

 

合わないと思ったらギブアップして帰国すれば良いんじゃないですかね。

 

何でもかんでも、すぐに覚悟する人間は信用できませんね。深く考えてないから、カンタンに覚悟を誓えるんだと思いますね。

 

 

そこまで覚悟ないなら、行ってあげるなよ、という話ですが、例え親でも当然のように「自分が行って欲しくないから止める」と遠慮なく言えるのが無神経だと感じます。

 

他人の人生に自分の感情で口出しするのは、遠慮が必要というのが大前提です。

それを考慮せず自分の意見を通そうとするのは、他人の人生は他人のものだと言う感覚が欠落してると私は思います。

 

「行きたいのは分かったけど、私は行くのはやめて欲しいかな。」と最低でも、へりくだった態度を取るべきではないでしょうか?

 

昔とあるバイトの面接に受かったんですが、「危ないからやめて欲しいです」と親に頼まれたので辞退してあげたら、「辞めて正解やったやろ」と踏ん反り返った態度を取られたことを未だに根に持ってます。

 

 

そういうのが積み重なって、今回の強行を行いました。

 

 

今後は何も決めてない

 

こうして私は実家を出て家がなくなりました。

引っ越しの時がぬるかったくらいに、モノを手放しました。

 

重たい荷物は知人に預けて、キャリーバッグとリュックサックに全ての荷物を詰めてきました。

 

これからどこでどう生きるか目標も希望もないです。裏を返せば日本でも外国でもどこに住むのも自由です。

 

眠る時に天井を眺めます。天井の木目を視線でなぞりながら、明日の天井の色や質感を想像するんです。

 

セブ島では一人でホテル住まいです。帰国したらシェアハウスに1ヶ月だけ住む予定です。

 

そっから先が何も決まってないです。