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女の子が生きていくときに、覚えて欲しいということ(ヒメネー版)

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西原理恵子先生の「女の子が生きていくときに、覚えて欲しいということ」を読みました。

 

参考になることもあれば、共感することもあり、これは違うかもと思ったり、いろんな気持ちが巡って自分の価値観を照らし合わせることができて良かったです。

 

私なりに女の子の方にメッセージを送りたいと思います!

 

 

ファッションで黒字は出せる

中学生の時はビン底メガネで、身だしなみも適当でした。

いかにもオタクなルックスで、漫画のキャラに夢中で現実に興味なかったです。

まともに関わってもいないのに一部の男子から嫌われていました。

 

 

高校生に入学同時にメガネからコンタクトレンズに変えました。

男子から理不尽に嫌われることはなくなりましたが好かれることもなかったです。

 

 

18歳まではボーイッシュな服装が多くて、黒やカーキばっかり着て地味でした。

女子高生というブランドを持っていたのにも関わらず暗黒の非モテ時代です。

 

 

この時は男子とはあまり口を聞かなかったですし、恥ずかしいのもあり上手く話せなかったです。

 

19歳になってやっと望み通りモテはじまました!

シンプルなトップスと綺麗な色のスカートをハニーズで500円で仕入れました。

私は男の人の優しさと積極性と金払いの良さに驚きました!

服が違うだけなのに男の人の対応が変わったのです!

 

同時に男性って女を捨ててる女に対して残酷だし、害がなくても憎悪に近い感情を持つのだと学びました。

 

そこから、「男の財布は私のもの、私のお金は私のもの」というジャイアンのように偉そうになりました。割り勘の経験ほぼなし。奢ってもらうのも当たり前な生活を送りました。

 

上下合わせて1000円のコーディネイトで、デートで10000円分奢ってもらったから9000円の利益を出した。

 

この頃からコスパ厨でしたね。笑

いくら得したかノートに書いて記録していましたね。

 

ちなみにハニーズの特売品しか買わない生活は24歳までしてました。

500円でも可愛い上品だねと男性に褒められていたのでランクをあげなかったんです。

 

25歳からは、アパレルに勤めて良い服を無料でもらって私服でも着てました。

自分でそれなりの服を着るようになったのは28歳からです。

 

 

女性は身なり次第で、出費が変わるし、黒字を出せます。

顔は可愛いに越したことはないですが、最重要は身なりです。

 

これを公に言うと、大ブーイングが起こりますが事実です!

 

 

贅沢との付き合い方

西原先生は「寿司と指輪は自分で買おう」と女の子に伝えてます。

私は「寿司と指輪を必要としてないけど、貰えるものなら貰っとけ」と言いたいです。

 

奢りでも自腹でも寿司の味は変わらないです。

寿司は実はカロリーが高いので栄養摂取の面で見たら良くないです。

同じお金を出すならスーパーでお刺身を買って単体で食べたほうがカラダに良いです。

 

 

まわらない寿司は嗜好品なので、わざわざ自分でお金払うのはコスパ悪いです。

お付き合いで食べに行くだけにしておきましょう。

 

 

指輪なんてあってもなくてもどっちでも良いものは自分で買わない。

自分で買うのは必要なものだけで良いのです。

贅沢品は特別な日にプレゼントして貰えばいいのです。

 


ダイヤは資産価値が低いので、エメラルドやサファイヤのほうが良いです。

ゴールドは換金しやすいし値段の変動があまりないので、おすすめです。

 

  

普段は質素倹約生活を送って、贅沢できる機会があれば便乗しましょう。

ラグジュアリーな場所は特別な人と一緒に行くのです。

 

「足るを知る」ことにフォーカスしましょう。

 

 

他人をあてにしてはいけない

男性はいざという時には役に立ってくれません。

ピンチの時に王子様が現れるのが物語の王道ですが、タイミング良く、しかも大活躍してくれないものです。

 

男性は男性の気分で王子様行動をとるからね。

助けて欲しい時に王子様行動をとるわけでないって気付いちゃいました。

 

おまけに愛なんて、いつ冷めるかわからないです。

だからそんな不確かなものに自分の生命線を握らせてはいけないです。

 

 

女友達も同様です。

男ができればそっちに行くし、子供ができたら、ますます離れていきます。

これは最初から決まってることなんです。

 

自分を助けられるのは、結局は自分だけです。

他人からの助けは棚ぼたラッキーなんです。

 

孤独に強く、たくましい女性を目指すべきです。

 

モテ話は周囲にしてはいけないしSNSでもしてはいけない

私のように男と金の話ばっかりする女は嫌われます。

 

SNSやブログで書き込むなんて愚の骨頂。

匿名掲示板でボロカスに言われ、粘着や嫌がらせを受けます。

だから女偏の漢字はイヤな意味のものが多いんですよ!怒

 

ちなみに私以外の恋愛を語るアカウントも匿名掲示板でクソミソに書かれてます。

会ったことないのに知り合いのふりして話の捏造とか平気でしますからね。

 

このことから分かるように、人の嫉妬は恐ろしいのです。

ネットは自慢話するには適していないのに程があります。

最近では女性が目立っただけでも、嫌がらせを受ける時代です。

男よりも女の方が叩かれます。

 

恋愛をいっちょまえに語る時は、世の中に役立ちたいという清らかな気持ちがないとダメです。

 

ジャンヌ・ダルクのように公開処刑される運命を必ず辿りますからね。

人柱になる覚悟がない人はやめたほうが賢いです。

 

自分が得した、モテた、人生楽しんでま〜す★

といった日常は自分だけの秘密にしましょう。

SNSでは身内だけのシェアでもダメです。

 

あとネットにアクティブな女はモテません。

 

このことからネットで自分をさらけ出すのは得策ではありません。

賢い女はネットでは多く語らず、必要な情報だけ調べて離脱するものです。

 

私のようにネットで限界までボコボコにされてる身としては1000人に悪口を言われるのと10000人に悪口を言われるのは、もはや一緒なので言いにくいことを書き続けていられるのです!

 

 

私のことを、しくじり先生だと思ってください。

もし発作的にみんなに自慢したくなったから、このページを死ぬほど読んで欲を鎮めてください。

 

最後に

お金は大事。

 

けど、お金の価値はドンドン変わってきてますね。

 

テクノロジーの発達で物が安くなり、消滅するものが出てきました。

 

AI出現で仕事もこれからどうなるか分かりません。

仕事は奪われる前提で対策を考えておきましょう。

 

対策のひとつとして趣味の強化をオススメします。

 

西原先生の本は教訓が多くて力強いけど、これからの時代に合っていないような気がしたので、一声言いたくなったのだと思います。

 

合わせて読んでみてね。

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

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