極限美人

モノに頼らず美人を目指すブログ

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移住先から地元に戻ることにしました。

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たった3か月だけでしたが移住先の愛媛県から大阪に帰ってこようと思います。短い期間でした;つД`)

 

 

田舎移住に挫折した理由

大阪に物価が変わらない

家族や友達がいるし、地域によるんでしょうけど愛媛県の田舎とそれほど物価が変わらないからです。

 

田舎に期待していることって都会よりも安く暮らせることだと思うんですね。

 

大阪と比べて5円か10円くらいの微々たる差しか感じませんでしたし、モノによっては大阪のほうが安い場合もあります。

 

大阪は全国的に見ても物価が安く都会ですし、インフラが整っています。

地元出し仕事もたくさんあるという理由で大阪に戻ることにしました。

 

空き家に住むのがお金が掛かる

ボロボロの空き家に住むのはコスパが悪すぎます。

修理代がかさむし、自分でDIYがしても表面の部分しか治せません。

 

水道とかシンクの古さとかはDIYではどうすることもできないです。

部分的にリフォームするよえい、潰して家を建て直したほうが安上がりかと思います。

 

大阪、松山、福岡だと家賃2~3万円でキレイで清潔な環境で住むことができます。

家賃がそこまで大きく変わらないのならば、キレイでインフラが整ってる場所のほうが良いに決まってます。

 

移動が高い

車の運転も下手であれば、車を買う金もないです。

それで不便したことないのは、都会で電車が走ってるからです。

 

一方田舎は車がないとやってられない環境です。

ギリギリ自転車で生きていけるエリアで住んでいましたが、コンビニに行くのに、自転車で10分くらい離れてました。

 

通販はAMAZONのプライム会員のお急ぎ便を依頼しても、2日かかるのは当たり前でした。

 

電車もなかなか来ない上にめっちゃ値段が高かったです。

松山から今治に行くのに片道950円で高いと思いました。

 

出会いがない

田舎は老人ばかりです。若い人なんてほぼいません。

いても既婚者のファミリーばかりです。

 

田舎の若い子は18歳になると大学進学で若い人が都会へ行くらしいです。

なので田舎は学生と老人とファミリーばかりになります。

 

ゆいいつ知り合った独身男性は30代無職のももクロのファンでした。

イイ人でしたが、もうちょい選択肢が欲しいと思いました。

 

出会いがないのは痛かったです。

 

全然エコじゃない

田舎で暮らすエコでロハスなワタクシ★に憧れました。

実際に田舎で暮らして全然エコじゃないことの絶望しました。

 

モノを修理したら沢山道具がいるし、絶対に余ります。

虫や雑草の処分のために殺虫剤や除草剤が欲しくなります。

定期的にメンテナンスしなかったら、家が自然に埋もれるので手間がかかります。

 

人間が田舎に住むために、虫や植物を殺しながら生活することになります。

自然目戦で見たら人間の存在が邪魔なんですね。

 

 

中途半端にインフラがある田舎で暮らすよりもよりも、人間が都会に集まって暮らしたほうがエコだと思いました。

 

 

田舎移住失敗の教訓

 こうして田舎移住のチャレンジは失敗に終わりました。

しかし20代のうちに挑戦してみてよかったです。

 

 

40~50歳で田舎に引っ越して失敗したら精神的ダメージがでかすぎるからです。

田舎移住の夢が早い段階で儚く散ったおかげで、別の目標に向かって生きることができました。

 

こうして田舎移住は失敗に終わりました。