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仲裁役やるには適性がある。

人間関係で揉めたりする際に、仲を取り持つというか仲裁に入る人がいます。


そういう人は思いやりがあって頼り甲斐のあるように思えますが、私の目から見たら、ただのお節介に終わってるパターンが圧倒的に多い気がします。

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目次

 

仲裁役には適性がある

その場では上手くまとまった雰囲気にはなりますが、それは表面上だけの話で根本の解決になってません。結果として仲介した人の株だけが上がるだけなんです。

 


何故そのような結果になってしまうかというと、仲介人の思慮の足りなさが原因です。
よくよく話を聞いてると、明らかに余計なことを言ってるんです。

 

  • トラブル起こした人の話を、当人に一から十まで話す。話しすぎる。
  • そこにプライバシーもくそもないです。
  • 責める口調で詰め寄る。

 

仲裁役に適性がない人がやるありがちな行為

言ってる人が変わっただけで、不満の内容をオウム返ししてるだけ。

だから変わらないんです。伝言ゲームで解決できるはずがないです。


説得された方は表面上は納得して反省した素振りはしますが、心の奥にしこりが残ってるいるもんです。結局不信感を煽るだけに終わります。


口で伝えるだけでは解決しませんし、響きません。


本当の意味で「言っても無駄」なんです。

 


仲介に入る人は弁が立つのと、その行動力で頼り甲斐のある存在に思えますが、それは勘違いです。

 


「私は実は知ってるわよ!」とさも自分がキーパーソンのように振舞う人は要注意です。


そういう人のアピールに釣られて、頼りがいがある人だと思い込んでいる取り巻きも多いので惑わされないようにしなくてはいけません。


本当に仲をとりもちたいのなら、もっと心の部分を繊細に扱わないといけないんです。

 

仲裁役をやるにあたって必要な配慮

  • 知ってるけど知らないふりをする。
  • 言い出してくれるまで待つ。
  • 秘密は守る。
  • 相手の立場になって考える。


などです。


そういう基礎をかっ飛ばして改善しようとすることは雑すぎるんです。

 

本当に改善したいなら水面下でこっそりアクションを起こすのがベストだと思います。

いつもよりもわかりにくいテーマでしたが、言わんとしてることが伝われば幸いです。

 

文章下手くそでごめんなさい。

 

2013/10/08の幻の過去記事。

仲裁役を躍り出る人で積極性と適性また別問題ですよね。

積極的に仲裁役になりたがる人ほどかき回す気がします。

 

 

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