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時間セレブ

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信用は勝ち取りに行くもの

価値観・社会ネタ

 

【信用は築き上げるもの】と勘違いしがちですが、ボンヤリ生きて得れる信用は大したことないです。

 

信用は勝ち取りに行くものだと思います。

テクニックを炸裂させて、【自分は信用できる人間であるアピール】をしまくった方が良いです。

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 具体的なやり方

具体的には信用は「スピードと正確さ」で表現します。


頼まれたことはすぐにやることが大事です。

 

例えばお店の予約なんか、頼まれた瞬間に目の前で電話掛けたり、借りた物は次の日に返す、お金はすぐに渡すレベルのことをすれば良いです。

 


過剰な位、表現しまくればいいです。意外に出来ない人が多いです。

無理やりでも時間を作る努力を用事を早く済ませてみてください。

 


相手の気持ちになったら、すぐやって欲しいに決まってます。

内容は単純ですが、これだけで信用に価する人間になれます。

 

 信用を取りに行くための例

昔職場で「幹事が飲み会の会費の取り立てがしつこい」と憤慨してる人達がいました。

一方私には「姫姉様だったら何時でも良いよ」

 

とお墨付きを頂いたことあります。

 

周囲は幹事の人間性が卑しいと非難してましたが、

「自分は幹事の中で信用に価しない人間」だったという発想はないようです。

 

お金のことだったら誰だってハッキリさせたいに決まってます。


これは姫姉様がテクニックを駆使して信用を勝ち取ったので特別扱いされるのは当たり前です。

 

ありのままの自分で信用を取りに行くのは無理

姫姉様の人間性が素晴らしいと言いたいのでなく、

素のだらしない自分だったら、信用される人間にまずなれないです。

最初から意気込みが違うんです。

 


付き合いが長ければ信用されるってことは絶対にないです。

 

逆に生活態度が露呈して、要注意人物になる可能性も高いです。
日頃だらしなかったら、まず信用されません。

 

縁の切れる時は性格の良し悪しじゃなくて、だらしなさが主な原因だと思います。

 

今もこの考えは変わらないです。

「いつやるんですか?」「後でしょ!」ではだめなんです。

 

 

 

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