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趣味を極めると先生の先生になれる!

趣味の世界にもヒエラルキーがバッチリあって、凡人でもその趣味が秀でていたら神みたいな扱いになりますよね。

 

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富裕層が好むスポーツ、トライアスロン


都会のスポーツクラブに通っていた時の話ですが、毎週水曜日の夜はプールが1レーン埋まります。
トライアスロンというマラソンと自転車とスイミングをまとめてするという超絶過酷なマゾなスポーツです。
このレッスンは特別扱いで受けるにはスポーツジムの会費とは別に別途料金が掛かります。

 

ちなみにこのトライアスロンはどういう訳か富裕層の方が好き好んでやってます。
医者とか多いイメージです。
玉の輿を狙うならトライアスロンをするのはありかもしれません。

 

トライアスロンの生徒と先生

トライアスロンの有料レッスンは大人気で沢山のマッチョな生徒が参加してました。
彼らが泳ぎ出すと、プールの水が波を打ち激しいものとなり、水の抵抗があがってダイエットに良さそうと思ったので、
私も水曜日は必ずプールに行っていました。ちなみに有料コースには申し込んでないです。


激しいレッスンが終わった後は温水のジャグジーで、全員で浸かり身体を温めてから退出してました。

その時トライアスロンの先生は、グループの中心となり「先生、先生」と敬われていました。

 

真っ黒な肌とマッスルボデー。グリーンとオレンジの蛍光色を利かせたド派手な稲妻柄のブーメランビキニパンツを履いてる男性がこのグループの頂点にいるのだ。


普段「先生」と呼ばれる職業の人達から「先生」と呼ばれるなんて凄いことだと思いました。

 

ゴルフが上手い知人

私の友人でかつ元上司はプロゴルファーを目指していたこともあって、ものすごいゴルフが上手いです。
ゴルフをやっている人は、みんな彼とゴルフをしたがったし、彼の分のゴルフ代を負担してでも一緒に回りたいという人が沢山いました。


彼は現在、小売業の店長で肩書は普通なのですが、ゴルフ関係者からは神のように扱われていました。
彼に食事やゴルフクラブをプレゼントしたりする人達も中にはいましたね。
(プレゼントしていた人は男性で普通に異性愛者で立派な肩書な人ばかりでした)


普段は普通の人でも、何かしらの趣味を極めると、同じ趣味の世界の人達から羨まれるのだと学びました。

 

趣味の時代が来そうな予感がする

私は数年後、趣味の時代が来ると予感してます。
今もその兆しがありますが、世の中全体が暇になったら、暇潰しのためにもっと趣味に力を入れる風潮になると思うのです。

 

今から趣味に打ち込んでいくと将来に役立つかもしれません。

 

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