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玉の輿結婚のチャンス!セレブ妻の座を辞退した話

実は玉の輿に乗るチャンスがあったんです。親戚総出で騒がれるレベルのエリートの男性でした。

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目次

 

玉の輿のチャンスに舞い上がる

当時は私も舞い上がってセレブ妻になるんだと思ってました。

彼の成功に便乗して乗っかって偉くなった気分になってました。

 

回らない寿司、割烹料理、ホテルディナーなど楽しみ贅沢三昧でした。

帰り際は毎回家族分の手土産を持たせてもらいました。

その時は幸せだと思いました。

 

 

女の人生のサクセスストーリーの王道を歩んでるって自負してましたね。

エステや買い物は自由。食べ物も食材から拘れるでしょう。

 

 

けど私はそういう豪華絢爛な日々よりもアウトドアに興味がありました。

豪邸に住むより、山暮らしの方がテンションが上がりました。

贅沢三昧は面白いけど、交際の段階でもうお腹いっぱい。

セレブ妻生活に別に憧れてないんですよね。

 

その時に物を減らす生活を送っていました。

 

 交際相手の発言が気になるようになる

あと交際も続くと、彼の方もテンションが下がりますよね。

次第に成功してるゆえに傲慢な発言が気に障るようになってきました。

 

玉の輿ラッキーと思ったけど、結婚前提で話を進められるのにムカつきました。

彼の中で私に絶対に振られない自信があったんだと思います。

 

彼の都合で結婚して成功にあやからせてもらうのが癪だった。

それは幸せじゃないなと思ったのです。

 

たまたま彼の婚期に私がいて、彼の都合で適当に籍入れて暮らすのが嫌でした。

だって女は私じゃなくていいから。私じゃないとダメっていう人が良かったです。

 

 

私をドライブに連れていく用の車を買う話が出た時に、早く別れないと取り返しがつかなくなると思って私から別れを告げ去りました。

 

 

多少惜しまれたけど、アッサリ目の別れででした。

やはり私は彼にとってその程度なのだと実感しました。

自分で決めたこととはいえブルーになりましたね。

 

 

玉の輿結婚を楽しみにしていた親戚一同

この玉の輿結婚のチャンスを逃したことは私の親戚一同をガッカリさせました。

 

 

おばあちゃん「何で別れたんや!?

 

私のどこがダメだったの!?

 

ってちゃんと聞いたんか!?」

 

 

と私が振られた側と一方的に決めつけられました。

 

 

 

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