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時間セレブ

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嫌なことされたら「止めて」って言ってるかどうか肝になる!

2015-05-22の記事

他人から意地悪された、不愉快なことされたことを他人に告げると「止めて」ってちゃんと言ったのかどうかと必ず聞かれます。

 

言ってないと「主張しないお前が悪い」と見なされますが、言っていた場合「言ったのに止めない相手が質悪い」って思われることに気付きました!えらいこっちゃ!

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嫌なコトされたら「止めて」ということ

  • 「止めてと言ってもどうせ止めてくれない」
  • 「自分も悪い部分があるから仕方ない」
  • 「止めてって言うこと自体が怖い」

 

って思って不快な行為を止めることを主張しなかったら、良くて現状維持です。

 

 

いざ話し合いの場面になっても、向こうがモラハラ級の凶悪なことしたのに「お互いが悪かった」というモヤモヤする結論を付けられて超気持ち悪いハッピーエンドで強制終了されます。

 

 

「止めてください」と言わないと自分にとってドンドン不利な展開になってしまうのです。

 

とりあえず「止めて」と主張することは重要 

今後の展開を想定して一応記念に「止めてください」と言っておきましょう。

相手が対話不能のクルクルパーでも、逆切れテロリストでもです。

 

言うか言わないかで運命が決まります。デッド オア アライブ。

気持ちがこもってなくても、原因がこっちが悪かったとしても関係ないです。

内容よりも忠告をするという行為が大事なのです。このことにより相手に弱みを握らせます。

 

言わなかったことによって「ちゃんと止めてと言わなかった」ことがこっちの弱みになります。

 

 牽制する意味でも「止めて」という価値あり

言って止めたらそれで「めでたしめでたし」ですし、止めてくれなかった次にこじれた時「止めてと言ったのに止めてくれなかった(涙)」と堂々と被害者面を決め込むことが出来ます。

 

主張することで嫌がらせがエスカレートした場合は、強力な証拠になりますし、ますます有利になります。

 

今後の自分が不利な展開を迎えないように予防線として、とりあえず「止めて下さい」って言っておきましょう。

 

つまり言ったもの勝ちなのです!!

 

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