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座右の銘は「金は誠意」です

14/04/13の記事

「女に好かれようが嫌われようがどうでもいい、
ただ金と時間はキッチリが信条です。

 

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ある日の日常

高校時代の同級生と女子会という名の宅飲みをしましたよ。

 


ニットとジーンズを履いて外出していたんですけど、一旦家に帰ってわざわざウィンドブレーカーとレギンスに着替えて出かけました。見た目あれですけど機能的なんで、日常はランナーズスタイルなんです。

 

そのくせ、すごいキツイ匂いの美容液を顔に塗りたぐってから出発するんだから美意識が低いんだか高いんだか謎です。

 

 

つくづく同性にどう思われても良いんだな、と思うと愚かな反面、人間臭くて自分が愛おしくなってきます(←死ね)


合流した友人も負けず劣らず酷い服装だったので、あー友達だなぁとしみじみ思いました。むしろだらしない恰好をするのが正装ですよね!(開き直り)

 


女子会でバッチリ決めてくる方がどうかしてますよ!一体何と戦っているんだ!?って感じです。

 

 

お金を余計に渡すこと

そんなこんなで近所のスーパーで買い出しをしました。居酒屋を利用すると、高くなります。


全員で6人で、内1人が結婚するので、お祝いとして合計金額は5人で割りました。
サービスサービス。でも一人1000円でリーズナブル。

 

 

さらに結婚祝いのプレゼント代も5人分で割りました。

 

 

2800円という半端な額だったので、プレゼントを選んだ子に「お使い代」として3000円を渡しました。他のメンバーも私に続いて3000円払ったので、お使いに行った子は800円得した計算になります。


プレゼントを選んだり運んだりする労力を考えたら、お金を余分に受け取る権利があります。

 

 

なのでそういう感謝の気持ちは、少ないですがお金で表現します。
それが誠意のつもりです。

 

金は誠意


あとお金の清算は一刻も早く、こちらから切り出すことにしてます。
立て替えた人の気持ちを考えたら当然です。


「タイミング逃してお金貰い損ねたらどうしよう」
「お金のことを切り出すの気まずいな」

 


気が気じゃないんです。顔は笑ってますが、会話の内容が入ってこない状況ですよ。
早く安心させるためにも、「お金の話」を切り出してあげるのが、思いやりです。

 

 

金は誠意です。なあなあにしてはいけないのです。

 


お金を立て替えたのに中々返して貰えない場合、交友関係ぐちゃぐちゃになる覚悟で切れた方がいいです。

 

だらしない性格の内情


「あいつはだらしない性格だから」

と妙に理解が良いふりをする人がいますが、

 

実際のところは「バカにされている」のが現実です。

 

 

どう思われてもいいから、いい加減にされるんです。

 


だらしなくしても構わない、取るに足らない人間に認定されているのです。
どうでも良くない人だったら、すぐにお金返す、もしくは最初から借りたりもしないです。

 

 

金は誠意です。

 

 

●加筆●

私の座右の銘が「金は誠意」です。

 節約好きのミニマリストかつ、自身が持っていい金額の上限が100万円というルールを設けているため、金銭欲は薄い方です。

しかし人の誠意を測るためにお金は良い判断材料なのです。

 

何故 お金に上限ルールを設けているかと言ったら、

大金を持っていたら、お金を守りにいってしまうからです。

 

2016年7月の加筆

エッジをきかせていますね。およそ2年前ですが、基本ベースは変わってないです。

金の使い方は性格を表して、心の動きまでも分かります。

金ほど正直なことは他に有りません。

 

「金が汚い」というのは、自分が汚い使い方をしてきたら汚く見えるでしょう。

 

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