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さかもと未明さんの「女子のお値段」を読んだよ

さかもと未明さんの「女子のお値段」を読みました!

 

女に「価格」はあります。ってキャッチコピーはあらゆる団体が動き出しそうで怖いですが、とても興味深く勉強になる本でした!

 

福岡の白玉さん本を譲ってくれてありがとうございます!

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目次

 

さかもと未明さんについて

さかもと未明(サカモト ミメイ)さんは漫画家で少し前はTVのコメンテーターとしてもよく見かけました。大変美しい女性です。

 

お弁当屋さんでのアルバイト、カフェバー、グラビアモデル、ホステス、漫画家、主婦コメンテーターなどの経歴をお持ちで、その時のお仕事をお金と女性の価値を軸に振り返っています。

 

服装によって男性からの扱いが変わる

特に興味深いエピソードは、グラビアに出た後は「あとどれだけ脱ぐか」と言われるのが嫌で、未明さんはきちんとした和服を着るようになったそうです。

「どれだけ脱ぐのか」って言われなくなったらしいです。

 

セクシーな衣装やコスプレをしていた時はセクハラや、アブノーマルな仕事の依頼が多かったらしいのですが、ちゃんとした服装をしていたら男性は軽口を叩かなくなるそうです。仕事も政治コラムや新聞連載、コメンテーターと依頼が来るようになったらしいです。

 

そういう服装で「真面目な私も見て」と言っても確かに難しかったでしょう。人はわざわざ後ろに隠れているものまで見ないものです。(略)

だから「あとどのくらい脱ぐのか」という扱われ方を引き出したのも、私ということになります。私は服装のもたらす効果にあまりにも無自覚でした。

 

女性の生きる道

キャリアに生きることで愛を失い、健康を損なうことでキャリアも失ったことががある未明さんが出した総論。

 

 

腰掛のアルバイトにしようと、主婦にしようと、夜の蝶にしようと、バリキャリにしようと、「折衷点」を見つけることが大事とおっしゃってます

女子は何かしらのお仕事に立場を置きながら、男性の本音と向き合い、仕事をし、恋愛し、結婚、あるいは一人で生きていかねばならないのです。

 

結局のところ現代女性にとって大切なのは、「仕事と家庭とお金とが、どのくらいの割合で体験できれば幸せか」という自分なりの幸福の指標を持つことだと思うんです。

 

お値段が高い女子

女子のお値段とは何でしょう。それは収入でも、地位や名誉でも、学歴でも、資格の有無でもありません。美しさや若さで決められるものでもありません。

 

お値段が高い女子とは男性で命がけで愛されて自分もまた愛する、誇り高い女子の事です。男性に本気で情熱をぶつけられ、敬われることほど、女子にとって幸せなことはありません。いくらちやほやされても、いざというとき見切られるような安い関係では、互いに喜びをしることはありませんし、人生が開けていくこともありません。

 

結婚してるとか、子供がいるとか、仕事で成功しているとかでなく、 純粋に誰かから愛されることが女子のお値段で最も高価であるように見えるということ。

 

愛されて宝物のように大事にされてる女性が事実最も輝いてると私も思いますし、表だって口に出せないけど、同じように感じて気付いてる女性も多いはずです。

 

だから女性が愛されてるとウソついたり、男性に確認をとってしまったり、中には結婚に執着して無理する女性が出てきてしまうのも合点がいきます。

 

 

私も周囲の人に大事に丁寧に扱われて、お姫様のように尊重されるのが女の花道なのだと思います。独身者も、既婚者も、おばあちゃんでも関係なくね。

 

女性は誰だってお姫様になれる

実は男性は「穢れない姫」を求めています。つまり、自分の一生を掛けて守る姫に出会いたいと願っているのです。もし女子が誰とでも情を結んでしまったら、男子の真心、言い換えると「王子願望」は発動されません。

 

「伝家の宝刀(肉体関係を持つこと)」を安易に抜かなくても、男子に丁寧に扱って貰える女子になることが、目指すべき姿なんです。すなわち「姫」になること。

 

さかもと未明さん流の女性のお値段を上げる具体的な方法が39の心得が乗ってます!

  • 「労働」でなく「お仕事」すべし ★
  • 都合の女であれ
  • 話すよりも聞く ★
  • おしゃれすぎる女はモテない ★
  • 「正しい女」ではなくて「いい女」が男を動かす ★
  • 「できる妻」はおならをしない
  • 「セルフケア」で身を守る ★
  • 「面白い女」になってはいけない
  • 相手のために変わってみる 

etc

 

中にはモテ貯金と内容が被ってるのもありますが、ぜひ興味がある人は読んで下さい。

★マークは私のオススメです!

 

 

女子のお値段

女子のお値段

 

 

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