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お世辞の上手い受け止め方を伝授

モテ貯金

2014-12-04の記事

日常会話でお世辞を言われることもあると思います。お世辞の上手い受け止め方を今回伝授します。

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お世辞は警戒される

お世辞に抵抗があったり、裏があるんじゃないかと疑ったりする人って多いですよね。

 

内容は嘘100%かもしれません。裏もガッツリあるかもしれません。

 お世辞に真実を求めるのは不毛です。

 

 お世辞の対処法はお世辞に対してお礼を言う

私は相手がせっかく胡麻を擦ったのだから、美味しく頂くのが礼儀かと考えてます。

 

お世辞の内容は大して重要でありません。

お世辞を言って気分を上げようとしてくれたことは真実です。

 


「ありがとう。●●は優しいね。」

 

 

お世辞を言ってくれたことにお礼を言うのです。

深いことは追求せずに、さらりと流すのがスマートだと考えてます。

 

お世辞は軽く流す 

お世辞の内容は深く考えたり、真に受け過ぎて舞い上がってしまったりすると、【めんどくさい人】や【痛い人】になってしまいます。

 

 

私は昔からよくお世辞を言うのですが、ある女性が「ありがとう」と返してきた時に、素敵すぎてドキっとしましたね。

 その時から彼女のマネして、お世辞に対してはお礼を言うようになりました。

 

 お世辞はある程度根拠がないと言われない

私は昔は髪の毛にものすごい気を使っていました。過去形なのが要注意ですよ。サラサラな黒髪であろうと頑張っていたお蔭で、美容師さんから髪の毛キレイですねって褒められることが当たり前でした。美容師さんの職業柄、褒めるのが仕事だと思ってたので真に受けなかったんですね。

 

その後に自分は茶髪のほうが似合うと判断して髪の毛を染めました。すると「トリートメントしたほうが良いですね」「枝毛が多いですね」に変わりました(゚д゚)

 

美容師だったら少しは客を褒めなさいよ!トリートメント代払いたくないでござる!ケラスターゼ高すぎるでござる!

 

失ってから、あの時は本当に髪がキレイだったんだなーって思いました。

 

子供の頃の自分のイメージを引きずる

私はイガリ肩で体型も太くて、ゴツイ女だって子供のころから思っていました。

 

華奢とか顔が小さいってごくたまに言われることがあるのですが、それもお世辞だとずっと思っていたんです。

 

しかしエステの美顔パックにて、一般女性の量よりも塗る面積が狭く、パックを大漁に余らせてしまったことをキッカケに「今までお世辞だと思っていたけど自分って本当に顔のサイズが小さかったんだ!」ってその時になって気付きました。

 

お世辞を言ってくれた人はある程度根拠があっていってくれていたんだと思ます。自分の古いイメージをいつまでも引きずっていたんだなーと痛感しました。

 

自分が一番自分をわかっていたつもりでしたが他人目線だからこその事実があるんだなーと学びました。

 

お世辞は同じことを5人以上に言われたら客観的事実と受け取る

嘘か真か分からないし、その人だけが感じていることかもしれません。

けど同じ内容のお世辞を5人以上に言われたら、客観的な事実としてポジティブに受け止めても良いような気がします。

 

5人に同じこと褒められるというのは大したものだと思います。

 

 

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