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リア充に見えない人の特徴

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自称リア充研究家として、リア充っぽく見えることへの探求を重ねてまいりました。

しかし、リア充行動をしていても、リア充に見えない人というのが一定数存在します。

 

今回はそういう人の特徴をまとめてみました。

 

 

SNSのマメすぎる投稿

頻繁にウェーイと楽しんでる写真をアップしていると、なんか必死に見えるんですよね。楽しい思い出のシェアではなくリア充な自分アピールに感じるんですよね。

 

 

実際に毎日パーティーでご機嫌な日々を過ごしてるのかもしれませんが、そんなお祭りのような日々は不自然に感じます。

綺麗な言葉でしか日記の本文も全てキャラ作りの虚構のようです。

愛や友情や絆の強調が、もれなくキモいのです(失礼)

 

私のゲスの勘ぐりであるのは間違いないですが、虚飾に必死な人と受け取ってしまいます。 

 

 幸せアピールが過剰すぎる

自分の口で自分自身を説明すればするほど、本来与えたいイメージから遠ざかります。

幸せだと伝えようとすればするほど、マウンティングに見えてくるんですよ。

 

マウンティング目的だとすれば効果抜群かもしれませんが、幸せかどうかで言えば幸せに見えないし、リア充を気取りたいんだなという意思をキャッチします。

 

人間関係において立ち位置が中途半端な人ほど、アピールが過剰でキャラ付けに必死で自分のカーストを上げようとしてるように思えます。

 

そういう意味でリア充になろうとしてるキョロ充に見えます。

 

 収入と生活水準が合っていない

リアルに知ってる人の場合だったら、だいたい収入とか予測つくわけですよ。

たまの贅沢だったら誰だってあるけど、頻度が多いと違和感を覚えてるわけですよ。

 

  • お金をどこから捻出しているのか?
  • お金持ちの家だったけ?
  • 借金しているのか?
  • 彼が金持ちなのか?

 

その辺は本人の勝手ではあるんですが、ゲスな庶民は金の計算ばっかりしているものです。そして勝手に無理してると判断を下すのです。

あまりに生活が身の丈に合っていないと、不自然に思われてリア充に見えなくなるのです。

 

承認欲求が強いとリア充に見えない

リア充っぽいことしているのに本当のリア充に見えない原因のひとつに承認欲求の強さが原因だと思いますね。

 

他人にどう思われるかに重きに置かれたリア充活動は承認欲求が透けて見えた時点でリア充に見えないんですよね。スケベ心が全部台無しにしているのです。スケベはスケベでもむっつりスケベです!!

 

 

飢えてる感じがリア充の満たされてるイメージと真逆なんですよ。

 

リア充アピールっていわゆるセルフブランディングに値すると思いますが、盛りすぎデコりすぎだと違和感覚えちゃうから結果的に失敗してると思いうんですよ。

 

本当のリア充もSNSやブログやりますし、リア充写真を投稿しますが、下心を感じさせません。強欲さが伝わるとリア充に見えなくなるようです。

 

満たされてる人に見せかけて承認欲求を満たすよりも、承認欲求を満たすために人に認められる活動をして承認欲求を満たす方が遠回りですが、本物のリア充への道だと思います。

 

 

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