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時間セレブ

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無趣味でも良いが、暇人には趣味はあった方が良い

14/05/09の記事

いきなりですが、私は無趣味です。

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趣味と呼べるほどの趣味がない

本は読むけど気分によって読んだり読まなかったり、映画鑑賞も似たような感じです。
ゴルフは秋しかラウンド行かないし(結局辞めました)

絵を描くの好きだけど、たまに描くのが好きなだけで、すぐに飽きます。
筋肉トレーニング別に好きじゃなくて、やった方がいいからやってるだけです。

 

 

一時期打ち込むことが無くて自分を恥じましたが、

今は無趣味であることを全く気にしてないです。

 

趣味と人間的魅力は比例しない

趣味がある=人間的に魅力であるかどうかは、また別問題だからです。


本当に好きで趣味に打ち込んでる人は輝いているけど、人間的魅力を付ける目的でとりあえず趣味としてやってる人の方が遥かに多いのが現実です。

 

周りの人はその辺のジャッジはシビアで、ハッタリは通用しないのです。


輝き度でいったら無趣味の人間と大して変わらないと思います。
とってつけた趣味は箔押しになりません。

 

趣味にはまってる人間は魅力的なのか

では「本当にその趣味が好きな人だけ輝いてる★」と、なるかというとそうでもないです。

 

そういう評価を下せる人は元々自分の好みのルックスだったり、
やるのがバカバカしいことをやり続ける見てて面白いバカに限った話で、趣味が好きで一生懸命取り組んでいる人、全員が全員輝いてる訳がないと思いなおしました(酷)

 


具体的にアニオタだからと輝きを感じません。パチンコを全力でやってる姿に輝きを感じません。パチンコに限っては「また並んでる。他にやることないんかいな」と軽蔑の目で見る始末。

 

さっきのは極端な例ですが「ダンスやってる」「バンド組んで楽器やってる」と聞いても

「ふーん、そうなんだ!」で終わります。

 


私は私で昔ゲーム廃人だった時期があるのですが、ボタンを連打し過ぎて腱鞘炎になる位ゲーム好きだったけど、「素敵」って一度も言われませんでしたよ。

 

 

 

 無趣味の良いところ

なので今回は無趣味人間代表として、無趣味で良かったことを書いていこうと思います!

 

まずお金が掛かりません。時間もあまってます。
人が持ち込む趣味を受け入れるのが容易です。
無趣味とはいえ、そこそこに楽しむ感性があれば一緒に楽しめます。

 


語ることが最初からないので喋ることがないです。
あまり熱く語ると人をうんざりさせますが、その心配がないです。

 

大体こんな感じです。
無趣味には無趣味の良さがあります。
無理やり趣味を探す必要もないです。

 

無趣味は良いけど無関心であることがイカンですね。
とりあえず人のお話を聞くぐらいの余裕は持っておきたいですね。

 

 無趣味でも別に問題はない

無趣味でも良い。
趣味はあっても良い。

 

無趣味でも人間的に魅力は関係ないです。
無趣味でも人生がつまらないこともないです。
無趣味でも薄っぺらいことないです。

 

趣味あるからって無趣味の人間を見下すのはお門違いです。

 

味が人間的魅力の決定打にならないよ、と伝えたかった記事です。

 

無趣味の人は趣味探しする必要もないし、趣味がある人は人を選らんで喋りすぎないようにして、こっそり楽しめば良いと思います。

 

暇人に限っては趣味はあった方が良い

無駄を削ぎ落して効率よく生きていると、あることに気が付きます。

人生に置いて大事なことは、そんなに多くはないということです。

 

人生暇つぶしと言ったもので、この暇潰しが上手くできないと死ぬまで退屈を持て余したまま生き続けなければいけません。これが実に辛いのです。

 

一体何のために生きているか分からなくなり虚無感に襲われ廃人になります。

こういう時に趣味がいるのです。自分のための暇つぶしが趣味なのです。

 

廃人への予防のためにも趣味はあった方が良いです。

忙しい人はなくても良いです。

 

これからの未来、技術が進歩して社会が発展して暇人が増えていくと思います。

なので自分の暇つぶしために趣味は必要になってくる未来になると予測します。

 

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