時間セレブ

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指摘しかしてないくせに 「してやった面」する人を軽蔑する

14/06/02の記事

人の欠点を正そうとする時に、指摘(むしろ文句)しか言ってないくせに

「してあげた面」する人に腹が立ちます。

 

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口だけは誠意に欠ける気がする

その人のために口しか動かしていないじゃないですか。本当におこがましいですね。
カラオケレベルのカロリーしか消費してないでしょ。


言ってやったのにと恩を仇で返された風に振る舞う傲慢さが鼻につくのです。
口だけではただの文句垂れです。そんなの刺さるわけない。

 

言われた方は、「怒られた」「何か言われた」と思うだけで、肝心の話の中身が頭に入ってない場合がほとんどです。


感謝なんかするわけないです。

 

 

時間と手間をかけて心が変わるように仕向けるのが誠意


本当に変わって欲しかったら、時間と手間を掛けてでも全身を使って説得するべきだと思います。

 


それが出来ないなら人に改善の要求要望する権利がないです。

 

 

言われる方も言われる方で、内容を汲み取ってすぐに改善に向けて行動すれば、さっさと解決するのですが、何もアクション起こさず放置するのも問題ですけどね。


こういう人は違った鈍感さを持ってます。

マツコと有吉の怒り心頭に応募しましょうかね。笑

 

2014年のブログのテンションの話

ブログ書いてる時、7割以上の可能性で憤怒してます。


表面上は涼しい顔ですかしていますが、内心怒りで腸に煮えくっています。
ぐつぐつぐつメラメラメラーーー!!

 


怒りがブログのモチベーション、行動力の原動力になっています。

人間を知れば知るほど、浅くて薄っぺらくて軽くてだらしなくて、本当にガッカリします。深みは見せかけ。

 


偉人の言葉も冷静に考えたら、意外に当たり前のことを言ってるのがほとんどです。

 


私たち凡人が鈍感過ぎるから、指摘されて初めて驚くのです。

 

このブログも意表のついたことは何も書いてません。
突き詰めれば詰めるほどシンプルなことしか主張していません。

 

 

最近はブログで書きながらぶち切れることは2割になってきました。

良いの悪いのか。

 

基本的に他人を矯正したいときは「その人のために身体を張るか金出すかしろよ。それが出来ないならほっといてやれ」って考えは変わってないです。それが誠意。