時間セレブ

効率よく自分の時間を作って人生を楽しむためのブログ

ももクロのライブビューイングを女1人で観に行った話

ももいろクローバーZ国立競技場ライブが2014年春にありました。

ライブの様子を映画館で観るライブビューイング(LV)に一人で行きました。

何故一人で行くことになったというと長い理由があります。

 

f:id:horitsukiko:20141110205637j:plain

 

1人でももクロのLVを観に行った理由


友人にモノノフで引き籠りコミュ障の黒豆(仮名・百田夏菜子ちゃん推し)がいるのですが、ライブビューイングのチケットと国立競技場の現場のチケットが両方当たったのが事のはじまりです。

 


ライブビューイングに誰も行かなかったら、7000円(一席3500円)も損すると途方に暮れて可哀想だったので、チケットを買い取りました。


ももクロのライブに興味があるふりをする姫姉様。
どうせ大損するところだったからと貧乏なのに2000円におまけする黒豆。
これが大人の優しさです。泣けますね。


本当の意味で武士、モノノフです。(ももクロのファンをモノノフと呼びます)

 

 モノノフの友達を探しに行くミッション

さらに黒豆氏が「モノノフの友達が欲しい」と言ったので

 

「じゃあ代わりに地元でモノノフの友達を探して来てやんよ」

 

と安請け合いをしてしまいました。

 


ぼっちの人見知りが友達を探しに外に出ようとする勇気を讃えて手伝ってやろうと思うのが人情じゃないでしょうか?

 

適当に誰か話しかければ友達なんてちょろいだろう。一瞬で解決だ!とたかをくくってました。

 

ももクロのライブ当日

余裕ぶっこいて現場に行ったら、現場に行って速攻後悔しました。

 


本気のモノノフだらけで!

 

 

100m先から見てもモノノフと分かる服装の人ばっかりでした。
ピンクの服を纏っている集団って目立つんですね。目が痛い!笑


しかし普通の服を着ている方が圧倒的少数派で変なのです!
その日に限って茶系でした。


oh…

 

縮こまりながら映画館の中へ

アイドルのライブに女一人っていうのも恥ずかしかったです。

 

私の席の両サイドの人は今時な感じのカップルと女の子二人組でした。
普通の人もいるやん、と安心したのも束の間。

 


カップルは二人そろって緑のハッピに着替えだし、頭にタオルと鉢巻きを巻き角の生えたリストバンドを装着仕出し、戦闘モードに切り替わりました。


二人そろって有安杏果ちゃん推しなようです。

 


隣のお嬢さん方は服装は普通だったものの、黄色い声を上げ一番激しく踊り狂っていました。(※映画館です)

 


両サイド前列からの熱が半端なかったです。映画館なのにみんな立ってるし。

 


あとペンライトを持ってなかったのが本当に私だけだったので、肩身が狭かったです。
隣の人に万札渡してペンライトを売ってもらおうかと考えました。

 

 

しかし皆さんがむしゃらに振っているという訳でなく、振り付けがあるらしいので、付け焼刃で持っていても無駄というのを静かに悟りました。

 

 生半可な気持ちで参加して後悔

モノノフじゃないのに参加したのが本当に申し訳なかったですね。
生半可な気持ちで来てごめんなさいって気持ちになりました。

 

まさに黒い週末仮想ディストピアになってしまった。

しかしこれは私のZ女戦争MOON PRIDEに掛けて居座ると胸に誓うのでした。

 

現場に慣れてくる

ライブビューイングの現場に一人怯えて縮こまってましたが、割と早い段階で場の雰囲気に慣れていきました。というのも現場のモノノフはももクロに夢中で、私のことは眼中にないのです。

 

ずっと座りっぱなしだったし、合いの手も一切入れなかったので、はたから見たら感じ悪い人だったと思います。
れにれに体操 ぐらい付き合えばいいものの、恥ずかしくて出来ませんでした。
無駄にプライドの高いダメな大人です。

 

自分の付き合いの悪さを心の中で叱りつつも、ももクロのライブを私なりに楽しみました。

 

モノノフが全力

ももクロの本人が全力なのは勿論ですが、モノノフの全力の応援に感動を覚えました。

 

映画館だから、ももクロ本人に聞こえないのに、大の大人が名前読んで応援したり、跳んで跳ねて応援してるんですよ。

 

二人そろって有安杏果ちゃん推しのカップル、全力で踊り狂うOL二人組、推定70歳くらいの老夫婦…モノノフの中でも色んな形の人間関係が見られました。


好きなことが共通して 繋がってる関係って良いなって思いました。
アイドルが好きというと色々偏見が付き物ですが、その負い目から一層強い絆が生まれているような気がしました。

 


無趣味の私は好きなことを共有出来る友達がいないのでモノノフの人たちが輝いて見えました。

 

 


モノノフだからとか、現場がライブとか関係なく、私はぼっちだと痛感しました。
普段ぼっちでも平気ですが、この時ばかりは凹みました。

 

 

私がモノノフになれば解決ですが、友達作る目的でファンになるのは外道な気がしますし、ももクロに限らずに芸能人に嵌ったことないです。

 


黒豆氏にDVDを借りて観ましたが、面白かったのですが、残念ながら嵌りませんでした。

 

ライブ終了後

ライブ終了後は、熱量の高いモノノフ同士が 新しい人間関係を発展させてました。

 


ももクロへの思いが足りない私は、本当にハートが熱いモノノフ様へ話しかけるなんて、とてもとても出来ませんでした。
ぼっちはぼっちらしく、静かに現場を立ち去りました。


黒豆氏の友達作り代行は失敗に終わりました。

しかし本人が地元で探した方がすぐに意気投合して仲良くなるだろうと確信してます。

 


だってそこに愛があるから・・・!!

 

 

ももクロを通じて愛の尊さを学びました。


あとモノノフにはならなかったものの、ももクロちゃんのように沢山の人を楽しませたいって思いました!


余談ですが私は佐々木彩夏ちゃんことあーりん推しです。
曲は仮想ディストピア、ミライボウルが 好きです。

 

後日談

私はももクロでなくモー娘。にはまってモーヲタになりました。 

モー娘。の時は握手会に自分の意思で行った。

関連記事