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アパレル店員は情弱が多い

アパレル店員は情弱が多いです。 

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情弱とは情報弱者のことです。

 

真面目で仕事熱心な人が多い反面、自分で考えることが苦手で、ワイドショー止まりの情報量しか持たずにネット世界の動きに疎く、年齢は若いのにお年寄りのような価値観のような人が多いです。

 

どういう訳か私の知り合ったアパレル店員は20代なのにwifiすら知らない人が多くて驚くばかりです。

 

ちなみにwifiは平たく言えば無線LANです。

もっと簡単に言えば、早いスピードでネットできる電波のことです。

 

 

アパレル店員は雑誌に載ってる流行のファッションをそれっぽく見せるコーディネイトを組み合わせるのは得意なようですが、それはファッション誌という教科書ありきの話で、個人個人に美的センスはまた別問題です。

 

【ファッション誌=絶対正しい】

 

と盲目的に思い込み、真面目で勤勉故に教科書であるがファッション誌が狂った情報を発信したら、疑問も持たずに、そのまま一緒に狂うのです。

 

アパレル店員もやはり日本人の女性なので、周りに合わせる習慣、人と違うことを恐れています。

 

忙しくて情報収集出来ないというのもありますが、アパレル店員の友達も似たような環境で生きているので、指摘して教えてくれる人もいないのです。

 

サービス残業させられても、周りがそうだからと受け入れ、

店の服を自腹で購入させられるのも、アパレル店員だからと割り切り、

会社が有給を隠しても、不満だけどみんなも隠されてるからと安心するのです。

 

こういう価値観です。

アパレル店員は村社会で生きてます。

 

スマホを持っていても、LINEのゲームに夢中で何も調べません。

非常に遅れている人が占めてます。

 

だからアパレル店員を信じすぎたら駄目です。

 

アパレル店員だから関係なく、「この人のセンス良い!」と思った人のセンスをパクった方が良いと思います。

 

本当にファッションセンスがある人はブログやって、個人で発信していってファンを獲得出来て評価されると思います。

 

私の場合、「男が好きそうな一昔前の定番の節約清楚ファッション」の分野が得意なのでブログで発信してるわけです。

 

総合して何がに言いたいかというと、

 

女性誌やアパレル店員も過信するのでなく、自分基準でセンスの良し悪しを決めて、自分の美的感覚を大事にして欲しいということです。

 

アパレル関係者に、この記事見られたら、怒られてしまいそうですね。笑

 

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