時間セレブ

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リリーフランキー氏の女子の生きざま

リリー・フランキーさんの「女子の生きざま」を買い戻しました。

人に借りパクされる形で不本意に断捨離してしまった唯一の本です。

内容が下品すぎ文章もめちゃくちゃですが変な説得力があります。

 

 「女子の季節」を暮らし間違えたら最後、地獄のような人生を送らなければイケマセン。ここでは毎回、幸せな人生を送るために重要なポイントを勉強しつつ「女子の生きざま」を考えていきます。

 

「女子向け」の割には下ネタがハードコアで白いクスリのネタが多いです。 どのページにも必ず下ネタが入ってます。どちらかというと女子向け。女子ファッション誌に連載していたらしいですが、終盤は読者がオッサンばかりにだったそうです。

 

女子にとって必要なベシャリとは何か。それは決して、エディ・マーフィーのような軽快なテンポのブラックジョークでもなければ、筑紫哲也のように重厚なウンチクでもありません。

重要なのは”どんだけかわいらしいセリフを吐けるか”です。

 

ナイスなタイミングで萌えるフレーズを言えるかどうかが肝なんです!

日頃の会話よりも、ふとした瞬間のセリフにグッとくるものです。

 

 

鼻ピアスや刺青君のワイルド系男子も、その中身にジャニス・ジョップリンみたいな女を求めていません。やっぱりプリチー好き。

 

 

 

 「高橋さんって、勉強できるだけあってハミ毛だよねぇ」とか「高橋さんって勉強できるから臭いよね!」なんて言われる人には、女子としての幸せなんぞありませんからね。

 

 酷い例文ですが、はみ毛と臭いのは致命傷なのがすごく伝わります。

 

 

・終わりに

凄まじい下ネタの嵐です。そういうのに抵抗がない人は読んで欲しいですね。

ちなみにリリーさんに昔はまっていた時期があったのでかなり影響受けています。