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非正規雇用でも自尊心を保てる方法を3つ考えてみた

非正規雇用(フリーター)が増えたとはいえ、後ろめたい恥ずかしいという気持ちを抱いてる人が多いと思います。

周りの人のリアクションも冷やかであることも多いでしょう。

なので今回は非正規雇用でも恥ずかしい思いをせずに自尊心を保てる方法を考えてみました。

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・勉強する

「勉強してる」っていうのは無条件で尊い行為のように思えます。

昔から勉強というのは良い事だという刷り込みもあるし、「将来のために備えてる」って感じがするので、偉い!立派!って感じがします。

資格の勉強しながら非正規で働いてるってことにしたら、周りは応援してくれるし恰好は付きます。

非正規雇用を気にしてる人はポーズだけでも勉強することをオススメします。

 

・肩書をもう一個作る。

売れてないフリーランス、フリーライター、フリーイラストレーターなどを自称する。

これらの肩書は自称で良いし資格も許可もいらないのですが、普通の人はその辺のことは良く分からないので何となく凄いような気がします

非正規雇用の仕事でお金を補ってると公言すると「貧乏だけど夢を追いかけてる人」「自分のやりたいことのために頑張ってる人」って思えます。

 

・ボランティア活動をする。

非正規雇用で作った時間でボランティアすることに使う人はまずいないですね。

「他人のために何かする」っていう人自体が世の中には少ないので光ります。

個人的にかなりオススメ。月一回でも立派ですよ。

 

・最後に

「非正規雇用だけど人とはちょっと違う自分」

これら全て非正規雇用であることの言い訳、逃げですね。

非正規雇用を全く気にしてない人は構わないですが、少しでも恥じてる人にはこれらの言い訳は精神的に拠り所になると思います。試しにやってみて下さい。

 

 

一方非正規雇用で得た自由を自身の趣味につぎ込むのは良さそうな感じもしますが、自尊心を持つことにおいて、あまり有効でないと考えてます。

 

「趣味の教室が開ける、大会に出場する、作ったものが売れる、取材が来る」レベルの実力があれば周りにも認められるので自尊心を持てるとは思うのですが、能力平凡で趣味につぎ込んでるのであれば周りは応援も評価しないでしょう。

 

道楽者と認定されたら逆に自尊心が奪われるかもしれません。

そのことで趣味に走って自分の殻に閉じこもる結果になったら、やっぱり生きづらいような気がします。

 

非正規雇用でかつ自由な時間を趣味に使いたい人は、上の3つのうち1個でも取り入れたら、逆にリア充っぽいから良いかもしれませんね。

 

 

他人の評価を軸に考える発言が多いのは、自尊心というのは他人の評価で付くものだと考えているからです。

 

 

 

自己肯定能力が低い非正規雇用の人ほど

「将来のため」「他人のため」っていう+αがあると生きやすいと思います。