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アパレル店員の本音。ウザイ自覚はある!

お客さんが店内の服を物色中に声を掛けて「めんご」って思ってるよ。

 

・アパレル店員側の事情を書くよ!

 

こちらの記事のヒトデさんのようにアパレル店員に怯える人が沢山いると思うので、

今回は元アパレル店員側の事情を書きます!恐怖心がなくなれば幸いです!

 

 

・アパレル店員は自分の声掛けはウザイことに自覚はある。

 

(あっ!いまウザイって思われた!)

(あーーめちゃくちゃ警戒されてる!!)

 

と普通に気付きます。日常茶飯事です。

 

私も一人でヒッソリ見たいタイプなのでお客様の気持ちはよく分かります。

自身のプライベートの買い物中に店員に声を掛けられるのがイヤがるアパレル店員も結構います。

 

・仕事だから仕方なく声かけてます。

 

私も本当はお客様の好きなように放置して、困ったことがあれば店員を呼んで下さい、と思ってます。でもそれは許されないのです。

 

店の趣旨にもよりますが、お声掛けして積極的に接客しに行かないと怒られてしまうのです。

 

「今のお客様にお声掛けするタイミングありましたよね?と呼び出されることもあり、個人の売り上げについて突っ込まれこともあります。

 

実際に積極的に声掛けることで、お買い上げに繋がることも多いので店側が積極的に動け!と指示出すのも分かります。

 

60人に振られて40人くらいは受け入れてくれます。(姫姉様調べ)

逆にアパレル店員と喋りたがる人も結構いるのです。

 

・「お似合いでございます!」は信用して良い。

 

いくら売りたいからって似合ってない服はオススメしません。

 

お客様ご本人がものすごく気に入ってるのであれば止めませんが(正しくは言えない)似合ってない服を売りつけるのは罪悪感があるのです。

 

「似合ってませんね(笑)」とは言えないので、その時はその人に似合いそうな別の服を持ってきてコーディネイトを何パターンかご提案させていただきます。

 

その辺のプロ意識高い人は多いと思います。

センスの良し悪しは置いといて。

 

・最後に

今回元アパレル店員としてアパレル店員側の事情を書きました!

人件費、テナント代とか払わないといけないから必死なんだ!

 

 

接客してレジ売って、服をたたみなおして、商品の補充をして在庫を調べたり、定期的に店内のマネキンに服を着せかえたり、プレゼントのラッピングしたり、クレーム処理したり、店の商品を自腹で買って制服にしたりしてます★

 

服で油が持っていかれるから指はささくれて手はガサガサ。

人間関係はギスギス、財布はスカスカ、心はカサカサ、笑顔はキラキラ。

 

それがアパレル店員。ウザい存在ですが優しくしてください(笑)

 

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