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一言多い人は嫌われる

「一言多い人」というのは言葉にすると大したことないですが、地味に人のモチーベーションを下げますし、言った本人の信用も下がります。

言った本人が想定している以上に、その人に嫌われます。

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「一言が多い」のは致命的

「ごめん!遅刻した」⇒「別に良いけど、もっと早くに支度したら遅刻しないよね?」

「今日は珍しくお皿洗っといたよ」⇒「そうなんだ。でも油汚れ全然落ちてないよ!」

 「お祝いにケーキ買ってきたよ♪」⇒「わかった。もう無駄遣いしないでね。」

「消臭剤を買ってきたよ」⇒「ありがとう。次回は無臭を買ってきてね。」

 

「一言多い」会話の具体例です。

 

例え正しいことを言っていたとしても、言われたら何か腹が立ちませんか?!

この細やかな一言が他人のモチベーションを下げて、嫌われる原因だったりします!!

無自覚に他人の好意を踏みにじっています!

 

私調べでは一言多い人は高確率で恋人にぶん殴られてる経験があります。共感したらダメなのですが、ぶん殴る側の気持ちも分かります!

 

「一言が多い人」の対処法

一言が多い人は基本的には何も考えていないので悪気はないのです。

「こう言ったらどう思われるか」という計算が出来ないし、ただただ気が回らないのです。可愛く分かりやすく言えばバカであることが多いです。

 

もしくは嫌味をたっぷり込めて一言付け加えている人もいるでしょう。

 

一言が多いことで何かが改善されることもないですし、むしろ恨まれます。

すごく小さなことに思えますが信用を失い、他人に嫌われる要素だったりします。

 

余計なことを喋る位ならば、相槌を打つ程度の最低限の会話にしたほうがずっと良いです。喋りすぎて良い事なんてないですから、自重しましょう。

 

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