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世間的に恥と思われる仕事の経験を書き続ける理由

「底辺の仕事ネタは姫姉様のブランドイメージを損なうから書かない方が良いのでは?」と言われたことあります。

 

私は思った。このあほんだら!と。

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底辺ネタを書き続けてる理由

 

ニートやフリーターであることで自尊心を失って欲しくないからです
「自分はダメだ」という気持ちが、もっと自分をダメにして、本当にダメになっていきます。
罪意識から負のスパイラルにはまって何をやっても上手くいかなくなります。


また正社員の立場であっても「今の会社は辛いけど非正規になったらこの世の終わり」だと思って、
いたくもない会社に必死にすがり付くことは精神的に追い詰められていきます。
そこでしか生きていけないという気持ちが寿命をすり減らすのです。

 

 

フリーターの希望のスター 

私のような世間一般的にダメな非正規雇用の人間でも、
機嫌良くたくましく一人前の顔して生きてることを知って欲しいから書いてるのです。

 

 

生き方をマネして欲しいとは思っていませんが、生きていく希望を見出していただきたいのです。

 

 

書き続けた結果


「大学卒業した後、自分だけフリーターになって自信を失っていたけど

姫姉様のお蔭でそのことを気にならなくなった」と報告を頂きました。

 

その言葉を聞いた時に恥の部分をブログに書いて良かったと心から思いました。

そして彼女は海外へ。外国に行く前に会いに来てくれたのです。

 

 ・姫姉様のブランドイメージ

姫姉様のブランドイメージを落とそうが構いません。
元々そんな大層なイメージもなければ、そんなもん食べれません。
999人にバカにされても、1人の人間が前向きになれるならば、そっちのほうが尊いじゃないですか。

 

恥ずかしい思いを抱えて生きていくこと。


「幸せとは、自分のしていることを決して恥に思わない状態です。」

 

私の好きな作家フランソワーズ・サガンが言ってました。

 

逆に不幸とは「自分のしてることが恥ずかしいと思う状態のこと」になりますね。

読者には恥ずかしい思いを抱えて生きて欲しくありません。

ブログを通じて「恥」の気持ちを軽減できれば良いと考えてます。

 

サガンという生き方 (新人物往来社文庫)

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