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新しい友達の定義!物理的に近くにいる人が【友達】

昔「本当の友達とは」「友達と知り合いの境界線」のようなモノに悩んでは深く傷ついていましたが、そんな複雑になるようなことを考えるのは止めてしまいました。

これからは物理的に近くにいる人が「友達」です!

 

 

私の半径2メートル内にいる人は「友達」

知り合って間もない人と昔なじみの友人と接する態度や心開いてる具合に大差を感じないです。人によっては初対面で名前も知らない人相手に超マブダチのように振る舞う時もあります。

 

だから「友達とは~●●である」「真の友情とは」「知り合って間もないから友達で無い」とか小難しいことを考えるのは止めて、「近くにいる人は友達」ってことにしました。

 

ドラクエでいったらアッサラームの街の商人のノリですね。

 

常に変動する友達の人数

一人でブログを書いてる時は周りに人がいないので友達0人です。

同級生からメールで連絡が来た時は友達の人数が1人になります。

お祭りに参加してる時はそのイベントに来てる人、全員が友達です。

100人に囲まれたら友達100人です。

解散して部屋に1人きりの時は友達0人に戻ります。

 

こんないい加減な定義で良いのか?

フェイスブックの「友達」よりも感覚が軽いです。

私はこの適当な定義を自分で作ることによって、かなり気楽になりました。

恋人の場合は交際を申し込んで互いを彼氏彼女と認めてあって確認はとれてますが、

友達は「私達って友達だよね?」という確認をすることはまずないです。

何と重くキモイセリフなのでしょう。

 

知り合って間もない人を紹介する時(友達と言っていいんだろうか。しかし知り合いと紹介するのもよそよそしい気がする)と悩んだものです。

 

一緒に楽しい時間を過ごせたら良い友達

名前がニセモノでも、職業を知らなくても、二度と会えなくても、連絡先を交換しなくても、一緒に楽しい時間を共有できたら良い。

 

永遠じゃなくても一瞬でも楽しかったらそれで良いです。

 

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