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会話のドッジボール

最近思うのは会話のキャッチボールが出来てる人って実は少ないんじゃないかということ。

キャッチボールどころかドッジボールになってる人が多い気がします。

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目次

 

会話のドッジボール

常に自分の考えを一方的にぶつけてくる一方で、

相手の話の内容を聞き取れてないのか、

理解できないのか、受け入れようとしない。

 


自分が想定している回答と違うならば、矯正しようと再び強めの主張をする。

 

キャッチボールは相手が取れるように優しく投げるものなのに、これではまるでドッジボールです。

 

 相手の言ってること聞き取れてない

人類は進化して言語を発達させ、口でコミュニケーションするようになりましたが、一方で会話を聞いて理解する能力は口の進化に比べて追いついていないようです。

 

 

今日の家族の会話

 

母「時間ないから姫姉様が代わりにお兄ちゃんのご飯作っといて!」
兄「もう外食でいいよ。出掛けるついでに食べてくし」
母「冷蔵庫に餃子あるし、今日買って来たお惣菜も盛り合わせてもいいし」
兄「外食で良いって!!(怒)時間ないんやろ!?」
私「分かった。やっておく。早く待ち合わせにいっといで」

 


母は納得して外出。そして兄の食事は作らずに、本人望み通り外食に行かせました。

 


一般的に私は母に酷いことをしました。


最初からする気ないのに適当な返事をして、あしらったのですから。

 

 

このようなことが起こるたびに私は思う。「人の話をもっと聞け」と。

 

 

実質会話ができていない


会話のドッジボールをする人を見かけるたびに、その方法でどの位自分の望み通りにいったのか成功率を教えて頂きたいです。

 


ドッジボールする人同士だったら、意見のボールのぶつけ合いになるし、

私のような面倒は避けるタイプだったら表面上は分かったふりして無視するし。

 意思と気が弱い人をねじ伏せて、精神面をえぐって黙らせて、得意顔してるのでしょうか。

 


それキャッチボールしているつもり?
絆を深めてるつもり?
分かりあったつもり?

 

って思ってます。


耳が仕事しないなら、せめて目を働かす!
相手の表情をよく見て下さい!曇ってますよ!!

 

人によっては急所ばっかり狙うんですよ。

あらゆる球技に置いて顔を狙ってはいけませんって小学生の時に習いました。

会話でも同じで急所狙い撃ちで相手を黙らせるのって悪手なんですよ。

 

 恋人が家族がドッジボールタイプだったら、めちゃくちゃ孤独だろうなと思います。

会社関係者だったら敵が多そうです。

 

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