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頭が良い風の人に騙されない知恵

本当に賢い人の 丸くおさめる交渉術

私たちは自分が思っている以上に肩書きやインテリっぽい雰囲気に弱く、条件反射の如くハハァーとひれ伏してしまいます。

 

今回はその対策について。

 

どうして頭が良い人に弱くなってしまうのか

自分の脳みそにコンプレックスがあるから、頭が良い人に弱いのです。

 

頭が良い人の意見のほうが論理的で正しく知識量も多く矛盾なんかひとつもないと思ってしまいます。

だから自分のバカさ加減が呆れられてると思って勝手に震えて、考え方や価値観や生き様全てが否定されて見下され、自分が間違ってるような気がしてくるから自分よりも頭が良い人が恐ろしく思えるのです。

 

 

頭の良い人間に憧れて、「自分は頭がめっちゃ良い」というマネごとをして知性のマウンティングをしてくる人も中にはいます。

そういう人のインテリ風に騙されないようにしたいものですね。

 

頭が良い風に見える人の特徴

  • 専門用語とか頭良さそうなカタカナ語をいっぱい使う
  • 話が変に小難しい
  • 求められていないのにウンチクを語りたがる
  • ハキハキした喋り方をする。(喋り方大事)
  • レスポンスが早い(内容は置いといて)
  • 理詰めにするのが得意(時に他人を追い込む)
  • 実際に肩書きが立派(水戸黄門の印籠みたいなもん)
  • 頭が良いですねという褒め言葉に敏感、ガッツク

 

 

これらの条件にある程度、該当すれば頭が実際に良くなくても、それっぽく感じます。

 

頭が良く見えるテクを用いて自分の知的コンプレックスを埋めようとマウンティングしてくる人は実は結構いますし、騙されてくれる人がそれなりにいるのです。

 

「この人は自分より頭良い…はわわ」とパニックになりますが、頭良さそうなハッタリだと気付いたら冷静になれます。

 

自分のほうが下だとか間違ってるとか思わずに対等に話しましょう。

 

本当に頭が良い人は親切

他人の脳みその出来はよく分かりませんが、本当に賢い人は表面上は親切です。

 

表面上という表現をしたのは内心どう思っているか分からないからです。

心の中は真っ黒でダーティーかもしれませんが、損得で考えたら表面上は親切に振る舞った方が得策ですからね。

 

人に親切にすることは想像力が必要なので、親切な人=賢い人と言えるのです。

ただただ不快にさせるだけの人は想像力が欠けてるという点で賢いとはいえないと思います。

 

ここで言う頭が良いとかは、学校のお勉強で良い点数を取ってくる賢さじゃなくて、社会での振る舞いのことでの賢さを指します。

 

最後に

この記事書いてる人はどちらかというとバカ側の人です。

難しい単語は「訳わかめ(死語)」と言って逃げる人種です。

 

「頭が良いー」と賞賛されてた人が私一人だけ納得しなかった過去があります。「喋り方だけが頭良さそうなだけでバカ側のお仲間だろう!!」と、私は最後まで思ってました。

 

そこで頭の良さそうな感じはテクニックや演出でどうにかなるかと学びましたし、他人の頭が良いねも信用しなくなりました。

 

本人の口から発しられる言葉じゃなくて行動で頭良いかどうか判断するのが確実だと思います。行動が一番素直です!!

 

 

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