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時間セレブ

効率よく自分の時間を作って人生を楽しむためのブログ

沈黙が続いて気まずい空気になった時の対処方法!

人間関係

自分のすぐそばに人がいるのに、会話がなく気まずい。

そういう時は無理やり喋る必要ないです。

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目次

 

沈黙の気まずさは慣れる

近くに知人がいるのに無言だと何となく気まずい気がしますよね。

ここで気を使って無理やり会話をしようとする必要ないです。

 

気まずい空間は慣れるもので、ずっと気まずかろうが毒ガスが発生して死ぬことないですし、その場が気まずかったからといって嫌われることもまずないので、リラックスして下さい!

 

気まずい空気に慣れてる人

気まずい空気の中で積極的に喋ろうとしてこない人は、気まずい空気に慣れてます。

機嫌が悪いとか、アナタのことが嫌いだから喋らないのでなく、喋る必要がないから喋らないし、関心がないから喋らないのです。

 

顏は無表情でも心の中では「もうすぐ給料日だ\(^o^)/」「明日寝坊しないようにしなきゃ」「TV番組の録画を忘れたかも」と、どうでも良い事を考えているものです。

気まずい空間にも関わらず、そのような人は気まずいと思ってないのです。

 

なので、そういう方には気遣いは無用なのです!

 

 

自分の世界に入ってスマホを弄ったり、読書をしたりボーとしたりして下さい。

6人くらい集まっていても各人自分の世界に入って各自時間を潰しているなんて光景はよくあります。

 

慣れてない人にとっては「気まずい空気」ですが、慣れてる人にとっては「静かなだけ」なんです。こういう空気が普通なんだといつか慣れてきます。

気まずい空気を壊して盛り上げる方法よりも、暇潰しの対策を考えましょう!

 

気まぐれで急に誰かがしゃべりだして、会話になることだってありますし、再び静まるなんてこともしょっちゅうです。けど気にし無い人は気にしません。

大人になればなるほど、その辺の気は使わなくなります。

 

気まずい空気を破ろうとしてる人がいたら喋れば良い

気まずい空気に縮こまってる人や気まずい空気を打破しようとしてる人がいた時にだけ、助け舟として喋りかけたり、合いの手入れてあげると良いと思います。

理由はシンプルに可哀想じゃないですか(笑)

 

そういうとこで気配りを発揮させましょう!

 

 気まずい空気を打破するのに頑張るのは、若い人が多いです。

年齢を重ねるほど気にしなくなる人が増えていきます。

 

デート中でも沈黙する場面があっても気にしない

もちろんデート中でも、会話が途切れて沈黙の時間が流れても気にすることは無いです。デートだから会話で盛り上げなきゃと思う必要はないのです。

無言タイムは適当に景色を見て楽しんだり、今日の献立を考えたりしましょう。

 

間違えても爆笑必死の鉄板のギャグを持ち出したり、最近のどうでも良い近況トークをしたり、友達のうわさ話や、芸能人のゴシップの話題を上げてはいけません。

 

黙っている方が良いです。

 

「うわー気まずいー」どうしよーという態度は相手にも伝わって本当に気まずい空気になるので、沈黙の時代の時ほど堂々としましょう!

 

「沈黙の時間が続いても気まずさを感じさせない一緒にいて居心地の良い人」とは、単純に沈黙を気にしていない人のことです。

 

なので、沈黙の時間には怯えずに、伸び伸びしてください!

最初は戸惑うけどいつか慣れます!

 

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