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空間の美的センスを磨くことは衣食住を整える

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私は空間の美的センスを磨くことは、より豊かな衣食住に繋がると思っています。

 

 

粗末な生活は美的センスが狂う

最近は美しい風景や食べ物や場所を写真撮影するのにはまっています。

 

キレイなものをばっかりを撮影したいという欲求とは裏腹に、なかなかキレイだと思える空間と巡り会えずに撮影せずになかったことにすることがあります。

 

私が撮影を諦めてしまう時は以下の通り

 

  • スーパーのお惣菜で済ませて写真映えしない食事をしてしまった時
  • 散らかっていて生活感が丸出しの空間にいる時
  • 同じ場所に行って似たような写真ばっかりになってきた時
  • 照明がいまいちで変な影がはいったりする時
  • そもそも机が汚れていて拭くものがない時
  • 容器がお粗末だった時

 

写真さえ撮らなかったら、これらはなかったものにされます。

しかし表に出せないってことは、美しくなくて粗雑な生活を送ってるということです。

 

写真映えがする生活が、本来あるべき姿なのではないかと思うのです。

この惰性が美的センスをきっと狂わせてしまうのでしょう。

隠せばオッケー(てへ)という精神も潔くないです。

 

目と心が曇っていって感性が汚くなっていきます!

 

美的センスを磨いたら衣食住が整う説

写真映えのする生活を送ろうとしたら、衣食住が整ってくると思ってます。

バランスが良いものこそが美しいからです!!

 

食べ物でしたら、彩を意識したら野菜とか増えていきますし、全体が茶色いジャンクフードは止めておこうってなります。

 

クローゼットなども服がぎゅうぎゅうに窮屈そうに収納されていたら美しくありません。適度な数にして、収納スペースのバランスも考えるようになります。

 

お部屋だって散らかっていたり不衛生だったりしたら写真映えしませんし、素材がバラバラだったり色が多かったら統一感を失います。

 

何かが過剰になったらバランスを崩して美しくなくなります。

 

空間を美しくしようと思ったら生活全体の水準が上がってくるというわけです!!

 

 空間の美的センスを磨こう

空間の美的センスを磨くということは全体のバランスを考えるということです。

 

「使えたら何でもいい」という気持ちがあったら、それは行動に現れてきます。

具体的にどのように現れてくるかというと、不潔に気づきにくくなり、安っぽいオーラを放ち、姿形がダサくなります。

 

美的センスは芸術関係者やインテリア趣味の人だけに必要な感性だとは思いません。

ぜひ磨いてみてください。

 

 

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