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雨宮まみさんの死亡についての意見

★読者さんの質問★

雨宮まみ氏が亡くなったようですが同じ「こじらせ女子」としてどう思いますか?

 

・姫姉様は独身で40歳を迎えるにあたってどういう対策を取りますか?
・30歳目前になって度々メンタルを崩されていますが、結婚しなくても幸せに暮らすためにはどうしたらいいでしょうか?

 

できれば今回の件について記事にして欲しいです。

 

⇒OK!!

 

だって、女子だもん!!: 雨宮まみ対談集

 

 

目次

 

姫姉様はこじらせ女子なのか

質問ありがとうございます。まず最初に私は「こじらせ女子」というカテゴリーだと思われていたことに衝撃が走りました(笑)

 

私ほどシンプルに物事を考えて、タイミングとか相手によって言い方や時期を変えたりしますが、割合ストレートに述べて人に言われたことをそのまんま受け取る単純明快な人間だと自分自身で思っていたからです。命名するなら安直女子だと思ってました。てへぺろ

 

残念ながら雨宮まみさんの著書を読んだことなく、どのような方かも分からないので、簡単に検索した程度の知識で申し訳ないですが、質問にお答えしたいと思います。

 

雨宮まみさんの亡くなり方について

雨宮まみさんは40歳という若さで独身で亡くなりました。発表されてる死因は公式では一応事故死ですね。私は雨宮まみさんの亡くなり方が特別悲惨な死に方だと思わないです。

 

自害したという説もありますが、本人が選んだことだったら別にいいんじゃないでしょうか。死ぬことよりも生きてるほうが辛いんだったら、無理やり生かす方が可哀想だと思います。

 

雨宮さんほどの才能があって認められている人を亡くすのは惜しいことだと思いますが、雨宮さんが選んだことだったら、どういう選択肢であれ肯定します。一生懸命考え抜いた結論だと思います。

 

 

あと事故死の場合ですが、自宅で一人で死んで発見が遅れる孤独死でも特別悲惨だとも思いません。そういうこともあるでしょう。発見が遅れたらその分死体が腐敗しますが、後処理する人にとってドンマイかもしれません。

 

あと死んだ後の自分の身体のコンディションに興味ありません。

 

私が死んだ場合、使える臓器は使って貰って肢体を分解して臓器提供に使ってくれてOKと許可を出しています。メスを入れて切り刻んでくれて良いです。そういう意味ではフレッシュな臓器を届けるために、誰かに早く発見された方が良いですね。

 

 

雨宮まみさんが、40歳の若さでこじらせ女子のジャンルの女性だから、一人で死んでいったことが特別視され過ぎている気がします。誰だってそういう死に方する可能性があるでしょう。

 

 姫姉様は独身で40歳を迎えるにあたってどういう対策を取りますか?

今日を精一杯生きるしかないと思います。

 

40歳までの未来なんて誰にも分かりませんし。明日死ぬかもしれません。

誰かと結婚して39歳で離婚したら状況は一緒です。

看取って貰うために結婚するなんてこともしないと思います。

 

孤独死しないために生きるのってイヤですし相手にも悪いです。死ぬときはオールウェイズ一人です。孤独死しちゃったら、それまでですし、そうなったらそうなったら別に仕方ないです。

 

どうしても孤独死がイヤだったら老人ホームとかシェアハウスに暮らしたら発見されるのが早いと思います。

 

30歳目前になって度々メンタルを崩されていますが、結婚しなくても幸せに暮らすためにはどうしたらいいでしょうか?

私にも感情の波とかあります。月の引力の影響だったり、ホルモンの影響だったり、食べ物の影響だったり、他人の影響だったり様々です。

 

でも誰だって気持ちの浮き沈みありますし、一年中常にご機嫌な精神状態で過ごせている人はいないです。なんだったら10代の時の方が気持ちの浮き沈み激しかったです。

 

 

「結婚=安定」と思うのは大間違いで、結婚相手の親族とも家族になると言う意味なので、自分の意思でどうにもならないことが増えるので、もっと精神が不安定になりますよ。親戚に嫌われるかもしれませんし、謎の習慣に合わせないといけないかもしれません。

 

なので独身で自分のことでいっぱいいっぱいの方は逆に結婚しない方がご自身の精神のためだと思います。

 

例えたら独身は小型ボートです。自分の意思で小回り効きますよね。

結婚は大型船に乗り込むようなものです。タイタニックのように曲がろうと思ってもすぐに曲がれずに氷山にぶつかり乗車全員パニックになる可能性があります。

 

結婚は幸せになるための一発逆転の手段にならないでしょう。「幸せにして貰う」という他力本願な考えである限り、一人でいるのも二人でいるのも変わらないと思います。

 

自分自身を幸せにできない人は、結婚相手にとって負担でしかないですし、いざ結婚したら予想と違う生活に結婚相手に裏切られたって恨んでしまいそうです。

 

多分質問してくれた方は独身だと思うのですが、独身の魅力である気楽さを楽しんだらいいと思います。

 

看取ってくれる人を探すために婚活する女性は、親の介護をしてくれるために結婚相手を探す男性のようなものです。嫌ですよね。

 

独身の人の不幸は、他人にヤイヤイ言われることくらいで、他に特別不幸だと思うことはありませんね。

 

独身の人は自由を噛みしめて楽しく生きたら良いと思います。そのほうが良い人と出会える可能性が高くなると思いますし。

 

読者さんへのメッセージ

すごい短い文章ですが、この質問をしてくれた読者さんから生きてることにも死ぬことにも恐怖を感じて生きていることが伝わりました。

 

雨宮まみさんとご自身が重なるとこがあって不安に思ったかもしれません。

もう一度書きますが雨宮まみさんは特別悲惨な死に方をしたと思いません。

 

あえていうとしたら、人生を深刻に捉えすぎて自分を追い詰めることは良くないと思います。死ぬことに関しても生きることに関しても、もっと軽く考えたら良いと思います。

 

俗な〆方ですが、人生は楽しんだ者勝ちです。人生ポップコーンパーティーです(←もはや意味不明)少しでも生きやすくなったら幸いだと思います。

 

この度は質問ありがとうございました。

自称・安直女子の姫姉様からの意見でした。脅威の2500文字です。

 

女子をこじらせて (幻冬舎文庫)

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