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発達障害のためのミニマリスとシンプルライフの提案【ADHD・ADD】

いきなりですが私は発達障害を持っています。

ざっくり言えば脳味噌の欠陥。種類はADHD、注意欠陥障害です。

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目次

 

発達障害の漫画のキャラクター

集中力が無くて、物忘れが激しく、片付けが苦手だったり、まあ一般社会生活を送るのは普通の人よか難しいです。

 

のだめカンタービレの「のだめ」をイメージして貰ったら分かりやすいと思います。

のだめが発達障害持っているか不明ですが、大体あんな感じです。

 

発達障害の原因

原因は様々ですが遺伝子の問題だったり晩婚などの影響が少なからずあるそうです。

男性はいつでも子供は産めると思われがちですが、やはり精子が劣化するので、障害を持った子供が生まれやすいのです。

 

今は発達障害の存在が認知されつつありますが、まだまだ知らない人の数は多いです。

 

発達障害で有名人と言えばスティーブ・ジョブスビル・ゲイツ黒柳徹子など(敬称略)で、活躍した人が多いですが、このように業界で成功すればいいのですが、何の成果もない人は、一般社会で一般人として生きていくしかないので、人生ベリーハードモードです。

 

発達障害を抱えて社会に出るとどういう人生になるか

発達障害者は得意と苦手がハッキリしてるから、仕事が出来ない人と烙印づけされてしまうことが多いのです。

 

そして居場所を失い転職を繰り返したり、二次障害で鬱病になったり、最悪自殺してしまう人が出ます。

 

私は女だから助かってる部分は大きいですが、男性の発達障害を持っていて一般社会を生きていくのは、かなり辛いと思います。

 

発達障害特有のうっかりミスして怒られている現場を見るたびに、本当に可哀想だと思いました。私がカバーできるほど、仕事できればいいのですが、同類なので助けることが出来ないのです。

 

「あなた発達障害でしょ」なんて言えないですしね。

 彼らが今どんな人生を歩んでるんだろうと想像すると切なくなります。

 

発達障害のためのライフスタイルの提案

せめて少しでも生きやすくなるように、少ない物で暮らすライフスタイルをお勧めします。

 

私達は片付けが大の苦手ですが、最初から物が無かったら散らかりません。

障害物が少ないので、ウッカリ物を無くしてもすぐに見つかります。

必要最小限で暮らしたらお金が掛からないので、経済的圧迫が遥かに少ないです

 

これだけでかなり、生きやすくなります。ミニマリスト(シンプルライフ)であることで、弱点を補ってます。

 

発達障害と家族との付き合い

一人暮らしは危険なので、極力家族と暮らした方が良いですね。

ただし家族に理解がない場合は「理解を乞わないこと」。


血の繋がった他人レベルに思った方が楽ですし、その方があなたのためです。

努力不足とか言って発達障害を持っていることを認めらません。
拒絶反応は凄まじいもので、人格拒否されます。

 

残念ながら説明しても一向に人を理解しようとしない人間はいるので、例え家族でも諦めた方が賢明です

 

私は理解されないと悟ってから、二度と発達障害を口に出さなくなりました。

家族仲は良いし、母は私のこと好きだと思います。

 

けど、理解する努力は無かったし、ただただ拒絶されました。
お互い好きではあるけど、分かち合うことは一生ないのだろう。

 

 

それから発達障害以外の秘密も大量に作るようになって、例え良い事でも家族には秘密にする癖が付きました。

 

仕方ないんですよ。理解できないんだから。それが親孝行ですよ。

理解がある家族がいる人は超ラッキーなのです。
今の子は小さい内からお母さんが、頑張って歩み寄ってくれるから羨ましいですね。

  

子供が発達障害を持ってる親御さん、障害を持ってる本人から直接連絡があります。

障害を治すのは難しいですが、気にならないように工夫をすることは可能です。

 

私達の世代で発達障害の苦悩を終わらせたいです。

 

発達障害だけど一人暮らしして独立

現在私は変わらずに発達障害を抱えていますが、障害が気にならない生活を送っています。一人暮らしも始めました。ちゃんと自炊して掃除して換気して戸締りをして元気に暮らしてます。

 

散らかし癖があるのですが、モノを少なくすることで整理整頓と管理と掃除の難易度を下げています。多少モノが増えてミニマリストとはもう言えないですが、人並みよりは少ないと思います。

 

台所はIHで火事の心配が少ないし、掃除がカンタンです。

 

収入源は専らブログで「キャッチーに文章を書く」という得意なことを武器にして苦手なことは極力やらないで済む環境を手に入れました。

万が一苦手な分野にぶち当たったら得意な人に代わりにやって貰って協力を得ています。

 

障害があったとしても障害が気にならない生活を誰でも送れるようになったら良いなと今も変わらず思っています。

 

 

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