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女性へのアタックは時間と回数をこなすべき理由

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男性と女性とでは好きになるスピードが全く違っています。

数少ない男性読者のために向けて書き下ろします!

 

 

男性と女性は好きになるスピードが全く違う

男性と女性は好きになるスピードが全く違うという認識があまり知られていないせいか悲しい結末を迎えてしまう人を沢山見てきました。

 

男性は瞬間湯沸かし器のケトルのごとく相手に熱をあげますが、女性は弱火でじっくりコトコトと時間をかけて熱を上げていきます。

 

出会って間もないのに、熱烈に求愛されるとビビる女性が圧倒的に多いのです。

「あって間もないのに何言ってるの!?危ない人なの??」ってなるんです。

 

男性の盛り上がる恋心とは裏腹に女性から見たら不審者に見えるのです。

 

女性は余裕がある男性が好き

女性の場合は一目惚れでもない限りは出会って間もない相手に情熱的になる感覚が理解できないのですね。がっついてるように見えて余裕がない男に見えるので女性にとって魅力的に映らないのです。

 

だから知り合ってしばらくして、情熱的でい低温度の恋愛に誠意を感じてしまう女性が沢山いるのです。そこまで好きじゃないけど好きという態度が余裕がある男性に見えてしまうのです。

 

情熱的でない男性の態度のほうが結果的に女性のペースに合わせてることになるので選ばれるんです。

 

だから自分が好きだから情熱的にアタックすれば良いというものではないんです。

好きだからとゴリ押ししてどうにかなる場合もありますが、下手したら自分中心で気持ちの押し付けが激しい男性だと思われてしまいます。

 

女性はプロセスを大事にしたい

出会った瞬間に速攻アピールするのは男性にとって自然なことかもしれません。

好きになったらすぐに付き合おうとするのは当然の流れと思うかもしれませんが、女性の場合は回数をこなさないと不安になります。

 

信用関係を築くことをすっとばして交際するというのに抵抗があるんです。

だから最低3回は食事だけのデートしたいとか男性にとって意味不明なことでも女性にとって大事なプロセスなんです。

 

自分はさっさと関係を進めたいけど、女性のペースに合わせてくれる男性を誠実だなと思えるのです。

 

なお、親密になるプロセスにおいてメールや電話やSkypeで連絡を取り合っていても、女性にとってそれはデートではありません。デートはあくまでも対面の時だけ。

バーチャルでのコミュニケーションはノーカウントです。

 

TV電話を100回やっても、女性の中ではデートした回数は0回なのです。

バーチャルのコミュニケーションをデートとして計算をすると、おかしいことになるのは当然なのです。

 

あくまでただのコミュニケーション。それ以上でもそれ以下でもないのです!

 

最後に

勢いに任せたアプローチで交際に応じてくれるのは、ノリで生きてる女性か、男性のことに対して知識がある女性だけだと思って下さい。ほとんどの女性は、男性は好きになったら速攻でアピールしに行くことを知らないです。

 

ご自身の恋愛がうまく行かせるためには、ぜひ時間と回数をかけてください。

 

また、女性側に関しては知り合って間もない男性に速攻告白されて付き合っても別に問題はないです。情熱的になった男性が速攻アタックすることは男性の中で自然だからです。

 

 

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