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好きな場所で住んでから仕事探せば良いのに。

仕事の都合で住む場所を決めるのが普通ですが、好きな場所を決めてから仕事を探したほうが生活の満足度が上がると思います。

 

今回は自分の好きな場所に暮らす話しです。

 

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自分の好きな場所で暮らすこと

私は京都に移住してきました。都会で何でもあるし、すぐ近くに観光地が沢山あるから楽しいと思ったからです。

 

天気が良いという理由でフラッと名所に遊びに行ったり、友人と遊びに行く時に一緒に観光地を巡ったり、疲れたら家に帰って休憩したり、暮らしと旅が身近な生活を送っています。遊ぶ場所に困りません。

 

観光地に住んでいたら四季を常に感じますし、天気や気温や気分次第で突然のプチ旅行を決行できますし求人も豊富で変わったものが多くて刺激的です。

寄り道した時に意外な場所にカフェがあったり小さいお寺があるのが面白いです。

 

自分で選んで好きな場所に暮らすって満足度が高いです!!

 

仕事の都合で住む場所を決めることが普通

仕事の都合で住む場所を決めるほうが普通ですが、仕事に合わせて自分が住みたくない場所に住むのってイヤだなーって自然に思います。

 

仕事は大事だけど、仕事で住む場所を合わすほど仕事が大事に思ってないからこその感想ですが、自分が住んでる街を愛せるって幸福なコトだと思います。

 

街が好きだったら普通の道を歩くだけでも忙しいくらいに五感が働くんですよ。

 

キレイな花が咲いてる!

あそこの建物が可愛い!

面白そうなお店がある!

 

とかポンポン少女みたいな感想が湧いてくるんです!

何もないけど何か楽しいんです!

子供に還った気分になるんです!

 

住んでる場所が美しいって場合によっては誇りにすら思えるんですよね(まだ、その域まで達してないですが)

 

自分が好きでない汚い場所に住んだ経験

子供の頃に親の仕事の都合でキレイな場所から汚い場所に引越してきた時は私は子供ながらに絶望しました。なんて汚らしい街なんだって思いました。

 

自然が少ないし、道が整理されていないし、自転車と自動車がグチャグチャしてるし、排気ガスのニオイがとても身近でした。最初住んでいた場所が洗練されていただけにショックでした!

 

「帰りてぇ帰りてぇ」と長いこと故郷に思いを馳せていました。

 

最初は嫌悪感がすごかったのですが人間慣れてくるもので、汚いのが当たり前になってくると何も思わなくなります。何も思わなくなると同時に何も感じなくなります。

 

当時の真っ新なトキメキを忘れて成長していきました。

 

 

汚いと散々こき下ろした街には結局10年以上も住んでいました。

その後実家を出て京都の観光地に引越しました。

たまに里帰りをするのですが、街の景観が残念であることに再度気付きました。

 

自然が少ない!統一感がない!バランスが悪い!など今更気付きます。

気持ちが潤わずにドンドン水分が飛んで行ってカサカサになっていくのが分かります。

 

住むだけなら問題なく暮らせるし便利だけど戻りたくないと毎回思うようになりました。今の生活の方がコストは高いけど、景観が美しい場所に住みたいと強く思います。

 

みんな好きな場所に住めたらいいのに

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自分の好きな場所に暮らすってシンプルだけど今の時代は難しいです。

本来はカンタンなはずなんですが、仕事とのしがらみが深い人が多いから難しいことになってしまったんでしょう。なんて不幸な当たり前なんでしょう。とってもクソだわ。

 

自分の住む場所を選んで暮らすことのほうが現実味がなく、寝ぼけたこと言ってるように感じる不思議です。

 

自分の好きな場所を決めてから仕事を探せばいいのにって思うんです。

仕事に住む場所まで合わせるのって魂売りすぎって感じます。

会社側も会社側でそこまで合わせろと要請するのも図々しいとさえ思います。

 

会社のためにそこまで合わせたくないです。転勤とかイヤです。

しかし会社が自分に合わせろ!って感じで行くと非正規になりますね。

 

現在独身でなんのしがらみを持たない人は思い切って好きな場所から選んでから仕事を探したらいいと思います。

 

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