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時間セレブ

効率よく自分の時間を作って人生を楽しむためのブログ

裁判を起こそうとして挫折した理由。

御機嫌よう。現在訴訟沙汰になっている姫姉様です♡

実はワタクシ訴訟沙汰になるのは今回が初めてでないです。

 

私が訴訟しようとした時のお話を今回します!

 

逆転裁判

 

ブログに誹謗中傷を書かれて訴えると啖呵を切る

某ブロガーの方にはっきり名指しで誹謗中傷をクソミソに書かれたんですね。

ここでは仮名でAさんとします。その時の記事は今は存在しないのですが、会員限定記事にてスクリーンショットの画像として今も残っています。

 

それを見た私は激おこです。そして、Aさんに直接「訴える!」と言いました。

法律でさばいて大事な貯金を巻き上げてやる!と意気込んだものです。

 

私は完全に被害者だし名誉棄損で勝てるとその時は思ったのです。

お金も何とかなると思いました。

 

しかし、その考えは甘かったとすぐに分かりました。

 

弁護士に実際に相談をしたらメンタルが削られた

裁判沙汰はお金が掛かります。お金の心配は勿論のこと精神的な体力もガリガリ削られて、莫大な時間がかかります。弁護士に電話で相談するのにも予約が必要で、電話でどのような被害があったかを伝わるように説明するのも中々しんどい作業でした。

 

そして弁護士さんから、裁判を起こすことの大変さの話、裁判中がどんだけ辛いかの話、訴訟を起こしてもそんなに見返りがないこと、裁判の費用のこと、今回の電話相談は0円でも次回からは相談だけでも高額料金が掛かってくることなど現実問題を弁護士さんの口から淡々と説明を受けるだけでもドンドン絶望していきました。

 

口調はマイルドで丁寧だったのですが、内容の客観的事実に言葉を失っていくのでした。魂が抜けていくという表現がぴったりです。

 

きっと裁判が始まったら、もっと精神が削られていくでしょう。心が辛くなって悪くないのに、わざと罪を認めてしまう人の気持ちが分かりました。

 

そして、心配してくれた方が裁判がいかに大変かを説得してくれたお蔭もあり、私は訴訟を諦めました。お蔭で時間もお金も失わずに済みました。

 

少額訴訟すればいいやんwと思ってる方いるかと思いますが、少額訴訟も落とし穴があります。こちらの記事を参考にして下さい。

 

 

エア訴えてやる!は脅迫罪になる

訴訟には至らなかったものの、誹謗中傷したAさんに対して訴訟するぞ!と脅したことになるので、私は立派な脅迫罪になるでしょう。誹謗中傷を受けたのは腹ただしいことですが、勢いだけで「訴訟する」と言ってしまったことに対しては申し訳なかったと今は思います。

 

そして、訴訟すると言っておいて、裁判にまでいけなかったことが、時間が経つにつれて引っかかるようになりました。「お金も時間も失わずに済んでラッキー★」と思えないのです。

 

いっそのこと裁判まで行って時間とお金を失って精神がボロボロになって「ああ、みんなが言った通り止めておけばよかった」と涙キラーンという結末のほうが納得いったかもしれません。やって負けた方が潔かったです。

 

訴訟すると言っておいて、裁判まで辿り着けなかったヘタレだという十字架を背負うことになりました。本当にみっともないと今でも思います。

 

誹謗中傷して来た人は人として最低ことしましたし捌かれても仕方ないことして魔数が、結果的に自分も負けず劣らずに最低なコトしたと思います。

 

もちろん止めてくれた方には今でも感謝してます。

 

裁判の大変さを知ったら「訴訟する」と気軽に言えない

勢いに任せて言ってしまったことが実現できずに結果嘘になることは多々ありますが「訴えてやる!」ということは軽はずみで言ってはいけないと思いました。その時に法律や裁判のことを少々勉強したのですが、知れば知るほど安易であったと反省ばかりです。

 

訴訟はプロポーズと一緒で簡単に言ってはいけないです。大事な場面に言うべきです。大変さを思い知ってから訴訟してやるなんて、簡単に言えなくなりました。

 

感情的になって訴訟してやると相手を脅すことだけは、本当にイケないことです。皆さんも気を付けて下さいね。

 

 

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