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時間セレブ

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上がり症の原因は気にし過ぎ!失敗を恐れないことで克服する

価値観・社会ネタ

私はあまり緊張しないタイプだと思います。今となっては場慣れしてると言うか、大勢の前に立ってもなにも思わなくなりました。

 

KAWAI ミニグランドピアノ (黒)

 

 

色々気にしないお子様時代

私は子供の時はピアノを習っていましたが、音感ゼロで才能はなく下手でした。

音階を当てるテストで先生から「当てモノじゃないのよ」と言われてしまうレベルです。ドとかミとか全く分かりません。

 

ピアノが苦手なので練習はほとんどしないで、ピアノの教室で毎回家で練習するように叱られましたが、「練習ってピアノ教室でするのが練習でしょ?」って感じで、家でピアノの練習をするという発想がなく常にぶっつけ本番でした。

 

家ではスーパーぷよぷよ(ゲーム)の大連鎖の研究と練習で忙しく、そこは妙にストイックでした。ピアノに割く時間がなかったのです。ちなみに当時の夢はぷよぷよマスターでした。

 

ピアノの発表会に出場

ピアノのレベルは、かなり低かったんですが発表会に出ることを数回経験してます。

発表会目前でも私はピアノの練習を一切しなかったです。

ノルマ意識で通う週に1回のピアノのレッスンの時だけの練習だけで発表会に臨みました。

 

ちなみに本番である全ての発表会ではピアノの演奏は全部ミスしてます。

主に鍵盤の押し間違えですね。

 

失敗したら曲は途絶えますが、気にせず再開して一応最後までひきます。

 

皆さん優しいので盛大な拍手を送ってくれます。失敗しても拍手の大きさが一人だけ小さいということはありませんでした。その発表会で派手な失敗したのは私だけです。私はそのまま何事もなかったかのように、シレッと退場して、家に帰ってドラクエのレベル上げに熱中してました。

 

家族から失敗を茶化されましたが、全く気にしてなかったですね。

「気にしろよ」と突っ込まれましたが、その時には微妙に照れて笑って終わりです。

 

ちなみにこのエピソードはあまりに気にしなさすぎて、最近まですっかり忘れていました。色々気にしない鈍感な子供であったと振り返ります。当時は緊張や焦るって感覚がなかったです。

 

中学生の時は頭お花畑の真面目な子

中学生の時の時は大人しい真面目な子。この頃学校のテストの点数にみんな気にします。私もよく分からずにボンヤリしている内に塾に行って、みんなと同じように勉強してました。

 

テスト直前になったらみんなソワソワ心配します。私もソワソワします。

しかしみんながソワソワしている理由はテストがちゃんと解けるかどうか心配だからだと思うのですが、私はテスト中に緊張してお腹が痛くなったら、どうしようという心配ばかりしてました。

 

テストの点数でなくて腹痛の心配です。ちなみに今までの人生でテスト中にお腹を壊した経験も無ければ、人よりも胃腸は丈夫だと思います。全部杞憂で終わってます。

テストの結果が散々でも、時間が足りずに間に合わなくても、その辺あんまり気にしてなかったです。点数は良いにこしたことは無いですが、そこまで気にしてなかったと思います。

 

当時は自分のことを真面目で気が繊細な子という自己評価でしたが、大概頭お花畑だったように思えます。

 

大学時代だけあがり症になる

これまで緊張とあまり縁がなかったのですが、何故か大学生になって緊張するようになったのです。大学生になってからプレゼンをよくするようになったのです。よく噛んで、何を喋って良いのか分からなくなって、目が泳ぐようになって、あからさまに動揺するようになったのです。台本がないのが不安要素でした。

 

今までの態度から考えられない変化です。

失敗するイメージばかりが浮かんで、不安になって失敗して自信を無くすというサイクルを歩むようになります。

 

上がり症の克服

大学時代の就職活動の面接100本ノックを経験して、ボコボコにされることに慣れて来て失敗を気にしなくなりました。そっから失敗する可能性が低くなりましたし、失敗しても立て直すことができようになりました。

 

  • 失敗を極端に恐れたこと
  • 失敗のイメージが具体的であること
  • 失敗しても気にしないこと

 

子供時代の私はアイアンハートだった理由は失敗を気にせず恐れずに妙にポジティブであったことです。「まあ何とかなるだろう」と楽観的だったと思います。

他人から見たら黒歴史そのものですが今思えば快適に生きるヒントだったように思えます。

 

大学時代だけが後ろ向きで謎に恐れていました。

失敗するイメージばかりが具体的で何度も想像するから上手くいかなくなるんですよね。上がり症の原因って気にし過ぎだったと思う訳です。

 

失敗しても別にいいんです。完璧じゃなくてもいいんです。やり直せばいいんです。型にはまらなくても良いんです。それだけの話です。

 

最悪の事態を迎えたらといって一体何なんでしょう。最悪な評価が下ったってかまわないです。死なないし別にいいじゃないですか。

 

失敗したら笑い飛ばせば良いと思います。時々は緊張はしますが何とかなるだろうとポジティブに望めば、その場の雰囲気を楽しめる余裕だって生まれます。

 

開き直りが上がり症を克服するヒントだと私は思います。

 

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