時間セレブ

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パーティー会場にお花を送る方法。感謝の大きさを花で表現しました

12月中旬に行われた、風船の魔法使いの佐々木エリサさんの出版記念パーティーが札幌で行われました。

 

私は会場にお花を贈らせて頂きました。その経緯とやり方を今回を書きます。

 

画像はマギーさんに送っていただいたものです!ご協力ありがとうございます!

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目次

 

 

パーティー会場へお花を送る方法

サプライズでお花を贈りたいと思ったので主役のエリサさんではなく、司会でパーティーを企画されたマギーさんに連絡を取り会場にお花を送っても迷惑ではないか確認をしました。

 

マギーさんに確認してもらって許可が出たので、その後に何時にお花を届ければ良いのか、どの場所にお花を贈れば良いのか住所を教えて頂きました。

会場の住所は自分で調べることが可能ですが、時間を教えてもらうのが特に大事です。

遅すぎても早すぎてもダメなのです。

 

次はどこでお花を作って貰うかですが、私は札幌にあるお花屋さんで配送サービスまでしているとこを探しました。

 

  • フラワーアレンジメント
  • ドライフラワー
  • プリザードフラワー

 

3つから選べるんですが、迷わずフラワーアレンジメントをチョイスです。

お花は枯れてしまうのが切ないですが、だからといってドライフラワーやプリザードフラワーを選ぶのは、いけないことです。

 

エリサさんがミニマリストだからではなく、見た目がキレイでも死んでる花を贈りつけるのは縁起が悪いのです。なのでちゃんと生きているお花を選びましょう!

 

お花屋さんとのやり取りですが、エリサさんの写真とパーティー会場の建物をイメージして白を基調にパーティーが華やぐようなフラワーアレンジをして欲しいと頼みました。

 

他にはお花屋さんにはパーティー会場の名前と住所と時間を伝えます。

ここで間違って自分の住所を伝えないように。自宅に届いてしまいます。

 

後はお花屋さんのセンスを信じて、当日まで待ちます。

 

お花を贈りたいと思った経緯

無計画な田舎移住をして空き家が埃まみれで、体調不良で寝込んだ日々を送っている時に沢山の方から救援物資や応援のメッセージを頂きました。その節はありがとうございました。

 

そしてその中の一人でエリサさんが沢山の救援物資を送ってくださいました。結局実現はしなかったのですが某有名TV番組出演の紹介など、大変お世話になりました。

 

 

田舎移住生活は私なりにやっていこうと頑張りましたが、空き家に大きなネズミが出現した時に私の心が折れて、錯乱状態になり親と言い合いになり酷い言葉を投げかけ絶縁宣言までしました。

 

その時書いた記事が歴代で大炎上して、ニュースにもなり、一日6万アクセスを連日叩き出しました。今までの人生で一番「バカ」「アホ」「自己中」と沢山の人に批判されまくりました。

 

色んな酷いコメントが並ぶ中で、エリサさんが「親に感謝が足りなかったのではないでしょうか?」というようなコメントを頂きました。私は一番グサっと来ました。

 

何故なら「親に感謝が足りない」ことは事実で、お世話になったエリサさんにそのことを指摘されたからです。

 

沢山の匿名の人の罵詈雑言は日を経つにつれて忘れていきましたが、エリサさんの一言だけがいつまでも、ずっと心に残りジンジン痛み続け何度も心の中を反芻して響きました。

 

親に感謝してみるキッカケをくれたことに感謝してます

田舎移住は見事に失敗に終わり、新しく引越して心機一転やり直しました。

「親に対して感謝が足りない」という言葉を時間にして、およそ4か月くらい引きずりました。まるで失恋したみたいですね。

 

なので生活が落ち着いたころに、親に感謝してみることにしました。

なんで感謝しなきゃいけないんだ、謝れよ、という反骨精神も残ってましたが、とりあえず感謝してみました。

 

私は家に居場所がないと嘆いていましたが、自分で居場所をなくすようなことばかりして来たから、否定され続けたんだということに気が付きました。

きっと家族から見たら、私は恩知らずで傍若無人な子供だったでしょう。

 

最初はいつも通りの皮肉や嫌味を沢山言われましたが、言い返すのはグッと我慢して受け入れることにしました。文句を垂れずに、とりあえず口で感謝を伝えるようにしました。ハッキリ言って屈辱的だとさえ思いました。笑

 

すると、次第に家族から何も言われなくなりました。

そして兄から小遣いを貰えるようになりました。

 

傍から見たら、そんなに変わってないように思えますが、以前より受け入れられた気がします。「私が受け入れるようにしてよ!」「私の気持ちを分かってよ!」と主張をばかりしていた頃より、家庭に居場所があるように感じました。

 

私は家族に対してずっと被害者意識を持って生きてきたということに気付きました。

キッカケをくれたエリサさんに感謝です。ありがとうございます。

 

人にサラリとプレゼントできる大人になりたかった

ずっとエリサさんに恩返しをできるタイミングを見計らってました。

出版記念パーティーが開催されると聞いたので、このタイミングだ!って思い、マギーさんに連絡をしました。

 

パーティーに相応しい豪華なお花は私の感謝の大きさです。

 

あの頃は本当に貧しかったのですが、移住失敗を機に風向きが変わり富に恵まれるようになりました。まさかのキャラチェンです。財布事情とか気にせずにサラリとプレゼントを届けることが出来る大人になりたいという目標が叶いました。

 

エリサさんご本人の他にパーティーに参加された方にも喜ばれたと聞いて、この上ない喜びを感じました。

 

改めてこの御恩は一生忘れません。心から感謝してます。

ありがとうございます。

 

 

 モノを減らすと幸せがやってきた

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エリサさんの新しく出した本です。最初の本よりも写真が多く、前作はエリサさんご本人があまり登場していないことが不満だったのですが、沢山登場しています。

 

エリサさんがいわれない誹謗中傷を受けて、精神的ショックで仕事を止めようとしたエピソードを本で知りました。私は酷いことを言われても仕方ない性格と言動をしているのですが、エリサさんのような天使のような人に、そんなことがあるなんて信じられなかったです。知らない所で苦労や悲しみを沢山経験されて来たんですね。

 

私にとってミニマリスト以上に、1人の女性として前作以上に感慨深い本でした。

 

余談ですが本多メグさんがフルカラーで友情出演されていることにビックリしました(笑)良い笑顔でした。

 

モノを減らすと幸せがやってきた

モノを減らすと幸せがやってきた

 

 

★エリサさんの出版記念パーティーのレポート★


★マギーさんの出版記念パーティーのレポート★

 


★本多メグさんの出版記念パーティーのレポート★