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時間セレブ

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薄っぺらいと思う人の条件を独断と偏見で分析

価値観・社会ネタ

何故か喋ってると、その方の人生そのものが薄っぺらいと思う人っていますよね。

全然薄っぺらくても良いのですが、今回は薄っぺらく感じる人の条件を書いてみました。

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目次

 

何故か薄っぺらく感じる人

自分は一体何様なのだというのを承知で書きますが、良いこと言ってるのに言葉が薄っぺらく人生そのものまでペラペラだと想像してしまう人っています。とても失礼なことですが、けど薄っぺらさを察知してしまいます。

 

真逆に大したことを語っていなくても厚みを感じさせる方もいるのです。勝手にドラマティックかつ重厚な人生を送ったのであろうと察するんですね。

 

自分の経験から産まれた言葉で語る人は言霊が宿ると言いますが、経験の数だけの問題ではない気がします。

 

この違和感を自分なりに分析した次第でございます。

 

薄っぺらいと感じる人の条件

会話の端々で、その方が「自分のこと」「他人のこと」「周囲の人のこと」「世の中全体のこと」「今日明日のこと」「未来のこと」など意識してる範囲って伝わってくるんですね。

 

すごいカッコイイことを決め台詞のように言っても自分をデコるためのファッションの言葉で言ってるのは伝わります。

 

博愛精神が溢れた優等生なことを言っていても、自分以外はどうでも良いというのも分かります。(親切だけど自分中心という矛盾を抱えた人は沢山います)

 

和を重んじると見せかけて、自分が浮かないように保身から来ている言葉かどうかも、にじみ出ます。

 

 

喋っている内容よりか、意識しているスケールで薄っぺらいか、厚いかを感じるんだと思いますね。

 

言葉に重みがある人は「愛」だったり「力」だったり、そういう本人が持っているのが言葉に宿って伝わり、他人から重厚だと思わせる説得力が出るんでしょう。

 

無意識に自分ばっかりの人はどこか余裕がなく小物っぽく見えますからね。鋭いことを言っても薄っぺらく思えるのはそのためです。意識が変わらなければ、厚みを演出するために知識を詰め込んでも無駄ってことです。そんな付け焼刃は通用しませんよ

 

そんな抽象的なことで決まるってバカみたいと不満で一杯な方もいらっしゃるといるでしょう。

 

「自分の経験でなく本の知識ばっかりいう人は薄っぺらい」と書いた方がもっともらしいですが、本の知識の引用ばっかりなのに確かな重みを感じさせる人も存在します。

 

薄っぺらいことは悪いことではない

薄っぺらいことは、さも悪いことのように感じますが、私は別に薄っぺらくても良いと思います。他人から見たら魅力に欠けるかもしれませんが(笑)みんながみんな重みのある人物や言葉を求めているわけでもないです。

 

自分の人生の背景に重厚なストーリーを匂わす小細工トークさえしなければ、特別害がある訳でもないでしょうし、薄っぺらいなりに良いとこは沢山あると思います。

 

小難しいことばっかり言って偉人の言葉を沢山備蓄している女性よりも、頭の中がまるでディズニーランドのような、ファッションやグルメを追いかけてるゆるふわ女子の方が絶対にモテます。もといニーズがあります。

 

世の中全体の比率で言ったら薄っぺらい人のほうが多いでしょうし、自身がオブラートよりも薄っぺらい人間性であっても、さほど気にされないと思いますね。

 

この記事は意識を拡げて深い人間になりましょうという趣旨ではなく、何となく暇で自分が感じたことを分析して書くのが趣味な口も人間性もペラペラな人がブログの場を借りて屁理屈を書いてるだけに過ぎません。

 

薄っぺらいのがコンプレックスで自分に厚みが欲しいという人は、優しさとか思いやりとか、そういうのを考えてみると良いかもしれません。もしくは実績と実力を作ると言葉に力が出ます。

 

参考までに。

 

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