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時間セレブ

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若い人は基本的に人間を舐めているという事実

10代から20代前半の若い人は、良い子だけど基本的に人間を舐めています。

それは世代だからとかではなく、いつの時代でもそう。言い切りましたよ。

 

本人はその気がなくても結果として無礼になったり裏切り行為になったりすることが度々あるのです。

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良い子だけど人を舐めているという矛盾

10代後半の子や20代前半は見た目は成人ですが、中身はやっぱり子供だと思うことは度々あります。基本的には他人に対して遮光的で親切だし敬語もちゃんと使います。

 

しかし他人に対しての配慮が足りない部分が多く見受けられ、そこがトラブルの種となって揉めることが多いのが若者の特徴であると私は思います。

 

現在が若い人にとって「君ら他人を舐めてるよね」と言われてギョッとするとは思いますし、そんなことないと否定すると思いますが、数年後に呑み込みが早い子は言葉の意味が分かるでしょう。

 

明るくて優しく性格が良いことと、トラブルの数は必ず比例しないのです。

 

若い時はとにかく配慮がないから、傷つけられまくった子は人間不信になったり、友達と絶縁したり、闇落ちしやすくなります。

 


お互いを傷つけあうことで配慮を学んでいく

傷をつけたり、傷つけたりすることで「配慮」や「感謝」を学んでいくものなので、若いうちにイザコザが多いのは成長する上で試練みたいなものなので仕方ないです。

 

この「配慮」という概念を若い時期に覚えないまま中年になってしまった人は、若い時と同様に自分本位の視点のままで、迷惑かける規模だけが大きくなり、「いい年こいて子供っぽい」「立場をわきまえろ」「年甲斐もなく恥ずかしい」と言われるようになります。

 

この手の「見た目は大人!中身は子供!」の逆コナン君な中年は沢山いると思うので、自身が子供っぽいと思う大人を当てはめて考えてみると良いでしょう。

精神が成熟しているかどうかは性格の良し悪しではなく、「配慮」が肝になってきます。

 

人を舐めているって具体的にどういうことなのか

  • 気分でドタキャン。
  • お礼が一言だけ。感謝が薄い。恩知らず
  • 危険な場所に足を自ら踏み入れる。
  • 簡単に約束をして平気で破る。
  • めんどくさくなって音信不通。
  • 他人の秘密はフライデーネタだから周囲にバラす。口が軽い
  • 遅刻は当たり前だと思ってる。
  • 悪行自慢。
  • 悪ノリが過ぎる。いじられキャラと関係性が出来ていないのにいじって、周囲といじられキャラ本人を不快にさせる。
  • 誰構わずに遊ぶ。友達の恋人や恋人の友達と2人きりで会うなど。
  • 正直であることが誠意だと思い、周囲の傷付くことは想定しない。
  • 30代以降の大人の意見はダサイと思ってる。

 

若い人がやりそうな自然に飛び出す人を舐めている行為を箇条書きしました。

 

私も若い時は無自覚でしたが、年齢を重ねて自分の無礼を自覚するようになって当時関わった人に謝罪したい気持ちでいっぱいでございます。

当時は若いころは善良で社交的な人間であると思ってましたが、自己中心で気が利かなく無意識に気持ちを踏みにじっていたと気付きました。

 

 

けど、連絡先など不明なので、それは叶わぬ願いで終わりそうです。

この過去の傷が反省が配慮となり、精神的な成熟に繋げていきたいと思います。

それが昔良くしてくれた方への唯一の報いだと信じたいです。

私の自己満足と言えば自己満足ですが、時を経て当時の倍、感謝をしています。

 

大人の10代20代の若い人達との関わり方

 

若い人は高確率で裏切ると思ってます。

 

都合が悪くなったら逃げる。
応援しても根性がないから続かない。
返事だけは立派な約束。
労力を想像しないから感謝が薄い。
差し出した好意を「ラッキー」くらいにしか思ってない。
自分がないのに自分を出したがりチャンスに不平不満を言う。

 

若く未熟なので情で手を差し出してしまいますが、親切にしてもリターンが薄いものです。この時のリターンというのは、プレゼントをお返しするとかではなく感謝の意を伝えるということなのですが、若い内は労力の想像までは気が回らないので、どうしても感謝が軽くなってしまいます。

 

裏切られるかもしれないし、感謝も薄っぺらいなら若い人と関わらなかったら良いと思いますよね。それも正解です。

 

若者に世話を掛ける時は、若者が成熟するための教育だと思って親切にしましょう。

 

当時自分が大人に親切にして貰ったかのように、今度は自分がする番です。

若い人に振り回されて裏切られても親切にし続けるんです。

 

もちろん若い人みんながみんな将来的に感謝して成長する保証はありません。

若い時に親切にしてくれたカッコイイ大人の存在が若者を大人にするんです。

 

それが未来にタスキを渡すということなのです。

 

 

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