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痛いオバサンになることの弊害を考える

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痛いオバサンにはなりたくないもので。しかし、痛いオバサンになることは不幸でしょうか?今回は痛いオバサンについてです。

おばさん百科

 

目次

 

痛いオバサンの特徴

  • 若作りのファッション
  • 年齢の割に落ち着きがない
  • 幼過ぎる価値観

 

大体こんなところでしょうか。年齢とのギャップが痛さに結び付き、周囲の人間に冷たい目で見られて蔑まれて笑われます。痛いオバサンを見て将来ああなりたくないと思うでしょう。しかし痛いオバサンは不幸なのでしょうか?

 

痛いオバサンの恋愛事情

痛いオバサンになったら恋愛できないのかと言ったらそうでもないです。

 

私の経験上、痛いオバサンはポジティブに言えば気持ちが若い人が多く、恋愛に積極的な人が多い気がします。そのせいか妙な色気があります。どんなに性格が悪く顔面が崩壊していても色気があれば不思議と男性は寄ってきます。

 

痛いオバサンを避ける男性は多いのですが、痛々しさを気にしない男性というのも存在します。気付いてないのか、目をつむっているのか不明です。世間の目が冷ややかでも男性はつくし、恋愛はできている印象です。

 

逆にオバサンファッションに身を包んだオバサンらしいオバサンのほうが恋愛できてないと思います。世間の風当たりはほぼなく年相応な服装でも、色気が0だと難航します。

 

世間から引かれているか恋人ができるかは全くの別問題なようです。

 

世間の目が冷たくても何もやって来ない

「ああなりたくない」「痛々しい」「気持ち悪い」と思われてるかもしれないし、陰で悪口を叩かれているかもしれません。けど本人の耳に入らなかったら、それは無かったも同然です。痛いオバサン目線で見たら、直接言われない限り分からないことです。

 

世間というのはヘタレで、普通の人は本人に直接言うことはほぼありません。内心はどうあれ表面上は親切に接してくれるでしょう。

仮に痛いオバサンに向かって露骨に嫌な態度を取る人がいたとしたら、その人の方が異常な危険人物です。普通の人じゃないです。

 

田舎ならまだしも東京は変な人がいっぱいいるので、気にも留められないでしょう。なので自分が痛いかどうかの心配って杞憂かもしれませんね。

 

痛いオバサンであることの弊害はそんなにないかも

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痛いなーと思いつつも、痛いオバサンには普通に彼氏がいて、気心知れた友人がいたら立派なリア充だと思うんですよ。仮に全員が痛かったとしても痛いことによって一体なんの問題があるでしょう。楽しければ良いのだ。

 

「私は私の好きなファッションをする!アラサーだけどミニスカーとニーハイとツインテールしちゃうぞなもし~★」とは思いません。元々趣味じゃないですし、服装に強いこだわりがないので年相応の服装をするでしょう。

 

世間の目を気にする意味ないと書きましたが、服装で目立って覚えられるのは勘弁です。冷たいよか温かい(無関心)でいてくれたほうが良いです。

 

痛いオバサンでもOK出す男性もいる一方でNG出す男性ももちろんいるので、少しでも可能性をあげるべく無難でモテるファッションの道を選ぶでしょう。

 

 

大事なのは、モテるかモテないかです。

 

カッコつけて言うセリフじゃないですな。

この発想がすでに痛いのかもしれませんが、世間の風当たりがキツくなくても、無難でモテないオバサンになる道は選びたくないで、痛いオバサンの道を選びます。

 

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