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時間セレブ

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職場の人間関係のトラブル!自分がターゲットにされた時の対処法!

人間関係

服屋で短期で派遣された時にお局さんらしき人にロックオンされたことがあります。今回はその時のお話をします。

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入社して1週間で職場のお局に嫌われる

入ってきたばかりなのもあり私の仕事ぶりはたどたどしくぎこちなかったと思います。

お局さんは入って一週間で私を攻撃し始めました。スーパー嫌われていました。

 

挨拶を無視したり、服ももぎ取るように持っていったり、思いっきり棚をしめて威嚇したり、ハンガーを叩きつけて私の足元の保管ボックスに戻したりしました。

 

何故あの人に嫌われてしまったんだろう、こんな職場でやっていけるんだろうか、どうやったら止めてくれるんだろう、と思うとこでしょうが、

 

私は「しばいてやる」と即決断しました。職場でヒステリックな態度を取っていいはずがない!メラメラ

 

職場のトラブルは正当方法で責める

「同じ職場のお局さんが私を無視したり、乱暴な態度をとって威嚇して来ます。私のこと嫌いかもしれませんが仕事に私情を持ち込んでくるのは仕事に差し支えます。注意して下さい」

 

と店長と派遣会社の営業さんに言います。

 

派遣会社の営業さんに言うのは非常に大事で、店長だけに喋ると自分の身内だけでうまく丸く収めようとしますが、派遣の営業さんにも言うことで物事を隠せないようにします。

 

営業さんに「このままでは、仕事を継続できません。辞めたいです!」と言ったら、注意せざる得なくなるので辞める気がサラサラ無くても弱ったふりをしましょう。

 

派遣会社の営業伝手に文句を言うと、派遣の営業⇒人事部⇒店長の順番で話が回ってきます。間に人が入るとこが派遣社員の良いとこだと思います。店長には災難ですが、職場の人間関係をマネージングするのも仕事の内ですから頑張って貰いましょう。

 

告げ口なんて卑怯と思うかもしれませんが、正面からぶつかって揉めたら、二人纏めて説教されて、喧嘩両成敗みたいな感じになります。組織的にもそういう行動とって欲しくないんですよ。

 

あバトルで有利になるように事前にお局本人にも「無視するの止めて下さい」など釘を刺すような一言を言っておきましょう。すでに人間関係は最悪なので、言ったところで嫌われ度のパロメーターは変わらないです。より有利な展開になるように言うのです。

 


ヒステリックお局に制裁

チクった後日に店長に呼び出されて事情聴衆が行われました。

今まで受けた仕打ちをそのまんまお話しました。

 

私にも悪いとこはありましたが、お局がヒステリックに人として論外なことをしたので、そこが隙になりましたね。仕事の世界ではヒステリックな人間は叩きやすいです。

 

その後お局は店長にコッテリ叱られていました。反省したかと思えば怒られたその後にも威嚇行動をされたので速攻店長にチクって叱ってもらうというのを繰り返しました。

ピザ屋に注文するノリでカジュアルに店長に密告を繰り返しました。

 

最終的にお局さんは私のことを腫物のように扱い近付かなくなりました。

 

 

威嚇行動した次の日にも平常運転で仕事ができると思ってる方がどうかしています。

店長から見たらお局も私も面倒くさい人種だったとは思います。

 

こういう時は正しいほうじゃなくて、間違っていても頭おかしいほうの意見が優先されます。

話しが通じそうな人に理解を乞うて我慢してもらう流れになるのが世の中の理不尽のひとつです。

 

ヒステリックな人は人望ない

同じ職場の別のスタッフさんに「お局さんって人としてヤバくないですか?結構ドン引きますー」と言って日頃のお局の様子を調査しました。何かあったと察して貰うような言い方よりもこういうストレートな言い方をするのが良いです。

 

「あーあの人は私も転勤して来た時にいびられましたー。新しい人を絶対にいびるから、今みたいに我慢せずに随時チクって酷い目に合わせた方が良いですよー。内心もっとやれって応援してます」と新人いびりが初めてでなかったことが判明しました。他のスタッフにもざまぁみろと思われていたようです。

 

人に意地悪する人って繰り返すんですよね。そういうことする人だから実際のところ職場での人望はないです。

 

最終的にそこの職場を期間満了前に自分都合で辞めたくなったので、お局をダシに使って辞めました。「お局さんが怖くて精神的に不安定になって職場に行きたくない」ってことにしました。以前から揉めていたしお局の日頃の行いと前科のお蔭で辞める時は話が早かったです。

 

その時だけ助かりました。

 

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