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読者投稿!変態エピソードコレクションpart7

 久しぶりの変態遭遇のコーナーです。今回も安定の気持ち悪さですよ!

 

変態島(字幕版)

 

白昼の変質者

あれは、私が短大生の頃、平日に学校に行く途中での出来事でした。

 

 

家の近所に、空き地になっていて原っぱのように草ボーボーの場所があり、その空き地の角にある電柱の所に、男性が立っていました。

 

 

歳は20代くらいで、何かをしてる訳ではなく、ただぼーっと立っていました。

「あの人何してるんだろう?」と思いつつ、私は自転車に乗って駅に向かう途中だったので、そのまま道を進み、どんどん男性に近づいていきました。

 


男性は私の方を向いて立っています。

 

駅に行くには男性の立っているその角を曲がらなければ行けないため、特に気にせず男性の脇を通ろうとした瞬間でした。

 

 

その男性がいきなり、自分でズボンとパンツを思いっきり下に下ろし、

 

「おち○ち○舐めて!!!」と私に叫んできました。

 


真昼間なのに、下半身丸出しです。
男性との距離は1メートルも離れてなかったです。

 

あまりの突然のことで、声も出ませんでした。
私は自転車を全速力で漕いで逃げて、駅までかっ飛ばしました。

 

特に追いかけられたりはせず、そのまま学校へ行きましたが、あまりの衝撃にその日一日何をしてたか覚えていません。

 

この一件で、昼間の明るい時間帯でも、変態はいるんだということを学びました。

 

姫姉様のコメント

王道(?)の変質者ですね。年齢がまだ若いのに日中に露出するなんて将来どうなってしまうんだと思ってしまいます。本当にイヤな思いをされましたね。

 

道を聞く変態

 

バイトが終わり駅に向かっていたとき、「〇〇町ってどこですか?」と男の人に話しかけられました。]


私は自宅から離れたところでバイトしていたので、バイト先周辺の地理はほとんど頭に入っていませんでした。

 

 

そのため、「今携帯でお調べしましょうか?」というと、「ありがとうございます、お願いします」とのことだったので、Googleマップのアプリを立ち上げて調べ始めました。


しかし、出てきたのは全然違う県の場所。


あれ、おかしいな…?と思っているときに男の人が、

「せ○ずりって知ってます?」と聞いてきました。

 


このとき、世間知らずな私はその語の意味がわからず、地名が何かと勘違いして「この人はどうして急に違う場所のことを聞いてくるんだろう…?」と不思議そうな顔をしていたと思います。

 


すると、その男の人が畳み掛けるように「今携帯でせ○ずりって調べてもらえませんか?」と聞いてきました。

 


不審に思って「〇〇じゃないんですか?」と聞き返して時間を稼ぐと、

 

「今すぐせ○ずりって調べてほしいんです!お金払うんで見てほしいものがあるんですけどお願いできませんか?5000円くらい出すんで!」と。

 


せ○ずりが何かはわからなくても、さすがにこいつは危ないと思った私は、「そんなに切羽詰まっているなら近くに交番あるんで、そこで聞いたほうが早くて確実です。交番までなら一緒に行きますか?すぐそこですし」
と提案しました。

 


ここで走って逃げても逃げ切れる自信がありませんでしたが、駅前に交番があるのは知っていたので、できるだけ交番に近づいておきたいと考えた上での咄嗟の判断でした。

 


すると、その男の人は、「や、結構です、大丈夫です。ありがとうございます。ほんと、大丈夫なんで」と言いながらどこかへ行ってしまいました。

 

もともと道を聞かれることが多いですが、この一件を機に、道を聞かれたら交番かコンビニまで案内するという選択肢を想定するようになりました。
私のように道を聞かれやすい人の参考になれば嬉しいです。

 」

姫姉様のコメント

変化球系の変質者ですね。気持ち悪いです。(汗)この人ヤバイなと思ったら警察に案内しようとしたり、周囲の人を巻き込むのが良さそうですね。

 

引き続きエピソードを募集しています

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全ての男性とは言いませんが、性欲に突き動かされた男性は本当に恐ろしいです。投稿お待ちしています!

 

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