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時間セレブ

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優しさだけでなくカリスマ性が人の心を動かす

人間関係

傷心した人に優しい言葉かけてソット寄り添うことでは慰めにはなるけど、根本的には救われません。絶望的な出だしですが、まあ聞いてください。大事なコト言いまっせ。

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優しい言葉をかけるだけではダメな理由

傷心の人に親身になって優しくしても、叱咤激励の言葉をかけても、気の利いたアドバイスをしても、口では「ありがとう」と言うけど心には響いていないのが現実です。目は死んだまま放心したままで魂は帰って来ません。結局傷心の人を癒すのは時間です。

 

優しい言葉も近くに寄り添うことも、ないよりかあった方が嬉しい気もしますが、ほぼほぼ無力です。弱っている時って身近な存在の人は視界に入らないんですよ。

 

心の優しさや親しみやすさが今一役にも立たずに、手ごたえを感じなかった経験がある人は結構いると予想します。

 

優しい人ではなくて憧れの人の言葉が心に響く

Bon Voyage (ALBUM+DVD)

じゃあ誰の言葉だったら心に届くのかっていったらズバリ憧れの人です。

 

憧れてる人の言葉であれば何を言っても嬉しくて立ち直ります。それは遠い存在である芸能人でも良いのです。

 

好きな人が歌ってる歌詞の一部や、昔の記事の一文を引用して何度も何度も胸の中で反芻させて、そこから勝手にヒントを得て立ち直っていくのです。もちろんですが、芸能人は傷心中の人の存在すら知りませんし、その人に向けてメッセージを込めた訳じゃないです。「憧れる、尊敬する、カッコいい」って気持ちが距離や時間や認知を越えて心に響くんです。

 

昔職場でドジで泣き虫な女性がいましたが、彼女が落ち込んだ時は周囲のオバチャンは励ましの言葉やお菓子よりをあげたり元気づけていました。

 

しかし実際のところ彼女の心を支えたのは歌手の倖田來未さんでした。過去の倖田來未さんの発言や歌詞の一部をおまじないのように唱えることで困難を乗り越えていました。もちろん倖田來未さんは彼女のことなんて知りません。彼女が一方的に倖田來未さんが好きなだけです。

 

その人のことを真剣に考えて心配する真心よりも、優しい言葉をかけて親身になってよりそうより姿勢よりも、的確なアドバイスよりも、生き様がカッコいい人の信念や何気ない言葉の一部のほうが心に響くんです!!

 

 

少しでも優しさがあるならばカッコいい人を目指そう

自分の思いやりや優しい言葉がいまいち効果が出ない理由は生き様がダサくて憧れないからという、優しさとは程遠い結論が出てしまいました。

 

悲しくもバカバカしいですが事実です。

 

優しくなるための親切強化合宿セミナーに参加したり、励ましたい人のことを知るためにフェイスブックでストーキングして理解を深めるより、24時間SPのように張り付くのは無駄で無意味だったのです。

 

 

優しさや思いやりを持つだけでは気持ちは届かないんです。

カッコ良さが死んでしまった聴覚を復活させて声が届いて心に染みるんです。

 

少しでも他人に救われて欲しいという優しさがあるのならば、「カッコ良さ」を意識してみましょう。自分は一般人だしキャラでないから無理と思う人は、その心がすでにダサイです。ダッサダサです!

 

カッコイイ生き様には、勇気を貰えて、態度や仕草やファッションまでマネしたいと思い、考え方や価値観まで影響を及ぼすので侮れないです。世間的にはこれをカリスマ性と呼びます。

 

一生懸命ご機嫌を伺って、時に説教をして難癖つけたり、偉人の言葉を引用したり上手い表現ができたとしても生き様がダサくて憧れる要素がなかったら効果は薄く狭いです。カッコ良さにボロ負けます。一度自分のカッコ良さについて考えてみましょう。

 

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