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時間セレブ

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お金の貸し借りとは無縁な人生を目指す!

みんなが大好きな金の話 人間関係

お金の貸し借りはトラブルの元だと昔から言われています。私は金を貸してくれと頼んだことも「貸してくれ」と頼まれたことはないのは幸福だと思います。

闇金ウシジマくん

 

お金の貸し借りで人間関係が変わる

100円くらいの貸し借りでは大した影響力はないですが、5000円以上の貸し借りは2人の間の人間関係が何かアンダーグラウンドな側に傾いてしまう感覚になると思います。空間が歪むというか、そんな感じです。

 

ちゃんとお金が返ってきたとしても、以前の関係のようなクリーンさは返ってこないでしょう。仮に断って貸し借りが成立しなかったとしても、2人の間に漂う空気は確実に変わってしまいます。

 

そういう状況にならないために、大切な人にお金を貸してくれと頼まないように日頃から自分を律してお金を管理することは大事だと思います。困ったら自分の貯金を切り崩せるように、ある程度の蓄えがあったら心強いですね。保険みたいなもんですね。

 

お金を貸してくれそうな人に認定されないように

最初に述べたように私はお金の貸し借りとは無縁な人生を送っています。昔働いていた職場でOさんという女性がいたのですが、職場の人にちょいちょい借金をしていたと人伝に聞きました。私とは年齢が離れていたので「お金貸して」と頼みにくいとは思いますが、私の前では優しくて明るくて可愛い人だったのでビックリしました!

 

Oさんがお金を貸した人達を見ると、ちょっとだらしなくて、人が良い人にばかり借金をしていました。お金借りやすそうな面子です。

 

一方でOさんとよく一緒にいたKさんという女性にはお金貸してくれって頼らなかったそうです。Kさんは堅実なのでお金を持っていそうでしたが、真面目な人だったので「お金貸してくれ」って頼んだら、激しい拒絶反応を見せて絶縁しそうな雰囲気なので、OさんがKさんを宛てにしなかったのは理解できました。

 

借金する人はお金にしっかりした人じゃなくて、ちょっとルーズで人が良さそうな人を選んで頼むんだなぁと思いました。人を選ぶセンスは抜群です。

実際Oさんにお金を貸した人は、他の人にもお金を貸していました。

 

お金の貸し借りとは無縁な人生に

これからもお金の貸し借りとは無縁な人生を送り続けたいものです。家族、友達、恋人でもお金の貸し借りを安易にしてはいけないと思います。一回でもやったら癖になりニオイが出ると思います。お金を貸した経験がお金を貸してくれそうな雰囲気になるのです。確実に関係が歪むので、チャリティーのつもりでお金をあげたほうがマシです。

 

 

自分が「お金を貸してくれ」と頼まないために自己管理をちゃんとすれば良いだけですが、逆に人から頼まれないためには、自分自身がちゃんとした自己管理ができる人間になって断りそうなオーラを放つことが頼まれないための予防です。オーラなんぞ目に見えない漠然としたものを放てと言われて困惑してる人も多いと思いますが、このオーラは誰もが感じるもので日々の積み重ねで「ちゃんとした人オーラ」が出来上がります。自分の口から断らずに察してもらったほうがラクですからね。

 

あと周囲の人間関係もちゃんとした人で固めるのも確実です。自己管理ができる人同士で集まればお金の貸し借りとは無関係です。

 

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