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時間セレブ

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元貧困女子から見た貧困女子の傾向と貧困対策!

価値観・社会ネタ

今回は貧困女性の金銭感覚の話をします。

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目次

 

クレジットカードが怖くて使えない貧困女子

とある貧困女子の話です。Aさんはもっぱら現金主義。年齢は20代後半。

クレジットカードがよく分からないから、使うのが怖いそうです。

その代わりに手持ちのお金がない場合は、キャッシングしてお金を用意していました。つまり借金です。

 

クレジットカードは怖いけど、キャッシングなら仕組みは分かりやすいから怖くないという発想!なるほど!!利子つくやんけー!

 

同じ前借するならクレジットカードだったらポイントが付くよと説明しても、「クレジットカードは怖い」の一点張りで彼女は信念強くキャッシングを続けました。

今どうなってるか…。知るのが怖いです。

 

スマホ3台持ちの貧困女子

貧困女子というか貧困女性(40代)のBさん。彼女も借金でお金に困ってましたが何故かスマホ3台持ちでした。しがない派遣の仕事なのに、一人で3台持ちです。

 

何故一人で3台のスマホを持ってるかと聞くと「安くてお得だから」という驚愕の答えが返ってきました!

 

端末代込みで月々の通信料は一人で2万円

高い!高すぎる!!

一気に一人にスマホを3台契約させたショップの店員さん、仕事出来すぎでしょう!

この人いける!と思ってもスマホ3台を一気に契約しましょうって提案できませんよ!

 

この時すでに格安simが登場してるので、ちーーっともお得でないです。

 格安simにしてる私の通信費はスマホ使用で月1000円くらいです。

 

 

格安simをオススメしたら「よく分かんないから怖い。」と返されました。

 

 借金する理由が酷い

貧困女性の親戚も貧乏なようで、Cさんの叔母さんはよくCさんに借金をしてました。年齢は30代後半でした。

 

叔母さん「犬の餌とタバコを買うお金がないからお金を貸して下さい!」

Cさん「私も借金があるから、大変やねん。もうすぐ返済日だし。」

叔母さん「そこを何とか!頼れるのはCちゃんしかいないねん。近々お金貸してください」

Cさん「明日駅前でどう?」

叔母さん「明日ダメ。犬をペットホテルに預けてるから迎えに行かないといけないから」

Cさん「分かった。いつだったらいけるの?」

 

色々突っ込みどころ満載ですが、実際のメールのやりとりを見せて頂いたら、こんな感じでした。闇金ウシジマくんの登場人物のようですがリアルです。

私だったら犬のエサ代と叔母さんのタバコ代のために、お金を貸すのイヤですね。

Cさんもっと怒ろうよ、何受け入れてるんだ!?と思った出来事でした。

 

貧困女性の金銭感覚

今まで様々な貧困女性に出会いましたが、金銭感覚がおかしい人が多かったですね。

安いという理由で沢山買ったり、限定品にも弱くて不要でもつい買っちゃたり、目先のお金に飛びついたり後さき考えなかったり。

 

浅はかだと思うことが多いですね。

もちろん全員が全員浅はかだとは思いません。あくまで傾向です。

 

貧困の人と向き合うのは疲れる

貧困女子の問題と真摯に向き合っていた時期がありましたが、途中でイヤになって匙を投げました

 

自分ひとりだけ消耗して何も解決せずに終わることが多くて疲れたからです。

 

関わった貧困女子達は他人の気持ちと自身の貧困問題を軽視していて、誘惑にめっぽう弱く我慢が人並みに出来なかったです。

 

よく分からないことや都合が悪いことは無視して物事を悪化させたり、怒られそうな雰囲気が漂ったら先手打ってトンズラしていったり、男が出来たら積み上げてきたものぶっ壊して恋愛依存になったり、逆に依存してきたり。

 

この調子だから周囲の人から人望がないんですよね。彼女達と一線を引いて見離した人達が大正解のように思えました。

 

しかし貧困問題は放置すると拡大する

貧困女子達の事を無かったことにして徹底して知らんぷりして、彼女たちが死ぬのを待ちながら自分の幸せを噛みしめようかと思ったこともありました。

 

自分さえ幸せだったら他は苦しもうがどうでも良いって。

 

けど、世の中の人達が自分のことばっかり考えて生活したら、もっと貧困層が拡大すると思うのです。見たくないものから目を背けたら、もっと視界に飛び込むくらいの大きな問題になるでしょう。

 

今の荒んだ世の中は過去の積み重ねの結果です。もうすでに結果が出てるんです。このままじゃダメなんです。何かを変えないと、もっと悪化するんです。

 

貧困層の人との付き合い方

貧困女子に限らず貧困の人を一人でも改善するのも一苦労です。

 

仮に1人に対して10人で改善するように取り込んでも思うように結果が出ないだろうし、嫌になったら逃げだされたら、もうどうしようもありません。

そういう時の関わった側のメンタルのダメージが半端ないので、下手したら再起不能になります。

 

一人援助しても、また別の人が貧困になるかもしれません。負のスパイラルの根本を断ち切らなければ終わらないでしょう。

 

だから遠回りですが、社会が早く良くなるように新陳代謝を上げて、世の中全体の環境を変えていくのが一番確実だと思うのです。

 

一人一人の影響力は小さくても、大勢の人が世の中全体のことを考えて選択して行動することが、地味だけど生きやすい未来を作るための確実な方法だと私は思うのです。

 

その間貧困層の人達はどう接するのか


その間、問題の貧困の人たちには苦しいですが、近すぎない距離で見守るのが一番良いかなと考えています。明らかな悪いとこがあっても説教せずに、話半分に留めて直接援助することなく居場所を残してあげるのが良いと思います。愚行を見逃して泳がしとくのです。

 

自業自得という言葉のまんま酷い目に合ってる姿は可哀想ではありますが、そこは我慢です。

 

独り言のようなアドバイスに食いついたり、彼ら彼女らがやる気を出した時にだけ少しの手助けする位の関りがちょうどいいのでないでしょうか。

あまりに干渉し過ぎると彼ら彼女たちも嫌がるし、こっちのメンタルの体力も持ちません。

 

「ダメな自分でも居て良いと思える居場所」を作ることが現段階の最善の策だと思います。

 

元貧困女子が貧困を抜け出して

色々とアレコレ上から目線で書いてしまって恐縮ですが、私も元貧困女子に該当するんですよね。

 

大学卒業してずっと非正規社員で年収100万円代を長いこと過ごしました。

そんな環境でいるので貧困層と言われる人たちと関わる機会が多かったわけです。

 

現在は金持ちではないですが、実家を出て一人暮らしで自立した生活を送っています。私の場合は趣味でやっていたブログが軌道に乗って副業が上手くいったパターンで貧困女子を脱出しました。アルバイトもやっていてWワークで、ずっと非正規のままですが年収は当時の倍になりましたね。

 

貧困女子時代から節約や無駄な買い物をしないようにしたり、工夫はしていました。

インターネットのサービスを駆使してやりくりをしていました。

 

金銭的に厳しい時は年金を免除するために役所と相談したり、奨学金が払えない時は猶予を届を自分で出していましたね。⇒奨学金が払えなかった時の話と対処法

 

 

非正規で低収入でも日本では逆転できるチャンスはあると思います。正規社員だけになることが全てではないです。お金の問題は逃げずにちゃんと向き合って、お金の本を読んで自分のなんてと塞ぎ込まずに挑んだ結果です。

 

自分の可能性を拡げられるのは自分自身です!

この記事が貧困層と呼ばれる人にとっての希望になれば、これほど嬉しいことは無いです。

 

★貧困女子にありがちな話

★貧困層のたまり場である職場でも働いていました。時給850円

★色んな派遣会社があるのが分かります。